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韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は、自閉スペクトラム症を抱える新人弁護士ウ・ヨンウが、持ち前の卓越した記憶力と独自の視点で数々の難事件に挑む姿に魅了され、心揺さぶられ、笑顔になれるドラマです。
社会の偏見や壁にぶつかりながらも、誠実に、そして真っ直ぐに歩むヨンウの姿は、多くの視聴者に勇気と希望を届けました。実際の社会問題を織り交ぜたリアルなストーリーと、魅力的なキャラクターたちが織りなす人間ドラマは喜び、悲しみ、苦しみ、幸福感…たくさんの感情を味わうことができます。
この記事では、あらすじやキャスト、視聴可能な配信サービス、登場人物紹介まで、ドラマを楽しむための情報をお届けします。
ウ・ヨンウ弁護士は天才肌
(이상한 변호사 우영우)
全16話
( ★★★★★=とても好き [★の基準] )
2022年6月29日(水) スタート
最終話まで配信されています
NETFLIX 独占配信 ウ・ヨンウ弁護士は天才肌
ソウルの名門大学を首席で卒業したウ・ヨンウ(パク・ウンビン)は、驚異的な記憶力と法的知識を持つ新米弁護士。彼女は、自閉スペクトラム症という特性を抱えて生きています。
学生の頃から唯一無二の親友トン・グラミ(チュ・ヒョニョン)が彼女を守ってくれたように、彼女の人生は常に理解者と偏見との間を行き来してきました。
ヨンウの弁護士としての就職は容易ではありませんでした。優秀であっても、自閉スペクトラム症への偏見から多くの法律事務所に門前払いされてしまうことが続いていた──。そんな中、父の紹介で大手法律事務所「ハンバダ」に入所。そこから、彼女の挑戦が本格的に始まります。
法廷でのヨンウは、独自の視点とひらめきで事件を紐解く存在。法律や判例を完璧に記憶し、時にはまったく予想外の切り口から真実へたどり着きます。その姿は、彼女が愛してやまないクジラのように自由で雄大。日常や事件をクジラやイルカになぞらえて考える彼女の発想は、周囲を驚かせ、時に笑顔にさせます。
彼女を支えるのは、温かく導く上司チョン・ミョンソク(カン・ギヨン)、大学生時代からの友人チェ・スヨン(ハ・ユンギョン)、そして心優しく彼女を気遣う同僚イ・ジュノ(カン・テオ)。彼らとの関係を通じて、ヨンウは少しずつ人との距離を縮めていきます。
しかし、すべてが順風満帆ではありません。彼女の個性を受け入れられない同僚クォン・ミヌ(チュ・ジョンヒョク)や、社会に根深く残る偏見も、立ちはだかります。
物語は法廷の外にも広がります。母との秘密、ライバル法律事務所との対立、そしてイ・ジュノとの恋の行方──どれも彼女の心を揺さぶる出来事ばかり。ひとつひとつの試練を越えるたびに、ヨンウは弁護士としてだけでなく、一人の人間としても成長していきます。
違いを抱えて生きる人の勇気と、理解し合おうとする人々の優しさ、そして誰かとつながる喜びを描いた物語。ヨンウが法廷に立つとき、そこには必ず、彼女らしい優しくて力強い正義が息づいています。
演:パク・ウンビン
ソウル大学ロースクールを首席で卒業した天才新人弁護士。
自閉スペクトラム症という特性を持ちながら、一度見聞きしたことは決して忘れない驚異的な記憶力を武器に、法律事務所ハンバダで奮闘中。
彼女の部屋には、大好きなクジラやイルカの小物や壁紙があふれています。海の哺乳類にまつわる知識は百科事典並みで、話し始めると止まらないほどの情熱ぶり。そのため、父からは「仕事場でクジラの話は禁止!」と釘を刺されるほど。
好物はキンパ(韓国風海苔巻き)。切り口から中身がすべて見える安心感が、彼女にとって何よりのごちそうです。
幼い頃はほとんど言葉を話さず、自閉スペクトラム症と診断を受け父を心配させていましたが、法律書を暗唱して父を驚かせたりもました。
また、感覚過敏のため、外出時は必ずヘッドホンを着用。突然の大声や騒動に出くわすとパニックになってしまうこともあります。
人との距離の取り方に苦労してきたヨンウですが、高校時代に田舎町で出会った親友トン・グラミとの交流は、彼女にとってかけがえのない支え。社会性や感情表現が不器用な一方で、そのまっすぐでユニークな視点は、周囲の人々に驚きと新たな気づきをもたらします。
ときに壁にぶつかり、迷い、同僚たちと競い合いながらも、ウ・ヨンウは自分らしいやり方で困難を乗り越え、斬新な切り口で事件を解決していく。真面目で不器用、でも誰よりも芯の強い──そんな彼女の姿に心を惹きつけられます。
演:カン・テオ
大手法律事務所ハンバダの訟務チームで働く職員。
訴訟に関するさまざまな業務をサポートし、事件現場で追加証拠を確保するなど、裏方として弁護士たちを支える頼れる存在です。
整った容姿と人当たりの良い性格で、社内では男女問わず人気者。女性職員たちからは毎日のように差し入れが届き、同僚からは羨望の眼差しを向けられるほどですが、本人はその人気を鼻にかけることなく、誰に対しても誠実に接します。
学生時代には障害者支援団体でボランティアをしていた経験もあり、その優しさは表面だけでなく芯から滲み出ています。
そんな彼の前に現れたのが、“ちょっと変わった”新人弁護士、ウ・ヨンウ。最初は何かと手がかかる彼女を放っておけず、自然と助言や手助けをしていましたが、やがて正義感あふれ、依頼人のために真っ直ぐ向き合うヨンウの姿に心を惹かれていきます。
驚異的な記憶力とユニークな発想で事件を解決に導く彼女との時間は、ジュノにとって新鮮で心地よく、気づけばこれまで感じたことのない感情に包まれていきます。
プライベートでは、ヨンウの同期クォン・ミヌと同じアパートで暮らすルームメイト。休日には一緒にバスケを楽しむほど仲の良い友人ですが、ミヌがヨンウについて心ないことを口にした時には、毅然と怒りを示す一面も。温かく穏やかな性格の奥に、信念を貫く強さを秘めた人物です。
演:カン・ギヨン
大手法律事務所ハンバダで活躍するシニア弁護士であり、ウ・ヨンウの直属の上司。
長年、誰よりも厳しく、そして情熱的に走り続け、若くしてシニア弁護士の地位を掴んだプロフェッショナルです。知的で勤勉、仕事に誇りを持つ姿は部下からも一目置かれています。
当初、彼は自閉スペクトラム症を持つヨンウの採用に反対していました。しかし、驚異的な知識量や常識にとらわれない発想力、そして依頼人に真っ直ぐ向き合う姿を目の当たりにするうちに、少しずつ彼女を認め、支える存在へと変わっていきます。
完璧に整えられた彼の弁護士人生は、個性的すぎる新人弁護士ヨンウの登場によって価値観が大きく揺さぶられます。仕事の熱意や部下への気遣いが空回りしてしまうこともありますが、根は面倒見が良く、義理堅く心優しい人物。
演:チュ・ヒョニョン
ヨンウにとって唯一無二の友人であり、“社会性の先生”とも言える存在。
高校時代の同級生で、現在はヨンウが常連として通う小さな料理居酒屋でアルバイト中。派手な色のメッシュヘアに個性的なファッション、テンション高めでお調子者──そんな自由奔放な彼女ですが、裏表がなく、偏見に縛られないまっすぐな性格が魅力。
学生時代は、放送室から歌声を放送したり、気が向いた時だけ登校するなど型破りな行動から「サイコ」とあだ名されていましたが、ヨンウには最初から自然体で接し、彼女がいじめを受けたときには怒って代わりに仕返しするほどの正義感も持ち合わせています。
今では、ヨンウの悩みを聞けば店長と一緒に知恵を絞って解決策を提示する、頼れる相談相手。恋愛面では、女子人気の高いジュノには目もくれず、同期のミヌに一目惚れして狙いを定める一面も。
破天荒だけど温かい、そんなグラミはヨンウにとって大切な存在です。
演:ハ・ユンギョン
法律事務所ハンバダで働く弁護士であり、ヨンウのロースクール時代からの同級生。
学生時代は、何でもそつなくこなすヨンウに対し、少し嫉妬にも似た感情を抱いていましたが、本来は面倒見がよく優しい性格。試験範囲を教えたり、講義室まで案内したりと、さりげないサポートを欠かしませんでした。
同僚となった今でも、ヨンウが困っているときにはさっと手を差し伸べ、時には庇うことも。春の陽だまりのような優しさと明るさを持ちながらも、弁護士となった現在は、冷たい風が吹くような競争社会の中で自分の立場や気持ちに揺れる等身大の女性。
しなやかな強さと温かさを併せ持つ、ヨンウにとって信頼できる大切な仲間のひとりです。
演:チュ・ジョンヒョク
法律事務所ハンバダの弁護士。
ロースクール時代から「腹黒策士」と呼ばれるほど、計算高く立ち回るタイプ。表向きは爽やかな同僚ですが、内心ではヨンウに強いライバル心を抱いています。
ルームメイトのジュノとは、休日にバスケをするほど仲の良い友人関係ですが、ヨンウに対しては複雑な感情を持っています。彼女の卓越した能力を認めつつも、そのやり方が既存のルールから外れていること、そして自閉スペクトラム症という特性ゆえに周囲から優遇されているように見えることが、彼の敵意まじりの対抗心を刺激します。
さらに、ヨンウの父とハンバダの代表が大学時代の先輩後輩だったと知ると、「コネ採用」だと騒ぎ立て、やがて彼女の秘密を利用してキャリアアップを狙い、テ・スミと手を組むことに。野心と計算高さを武器に、ローファームという激しい競争の世界を生き抜こうとする一方、どこか憎めない人間味も垣間見える存在です。
演:チョン・ベス
ヨンウの父であり、誰よりも娘を愛するシングルファザー。
若い頃はソウル大学法学部で学び、法曹界を志していたが、恋に落ちて思いがけず父となり、法律家の道ではなく“未婚の父”としての人生を選んだ。
現在は街のキンパ屋を切り盛りしながら、ヨンウを一人で大切に育ててきた。家には父が集めた法律書がずらりと並び、小さい頃のヨンウはそれを夢中で読み漁って育った。
不器用ながらも愛情深く、心配性で、ヨンウが弁護士として羽ばたく姿を見守りながらも、胸の奥では「本当に大丈夫だろうか」と何度も案じてしまう優しい父親。
演:ペク・ジウォン
法律事務所ハンバダの代表弁護士であり、強いリーダーシップでローファーム界の頂点を目指す実力者。
ヨンウの父ビョンホの大学の後輩でもあり、ヨンウとその父の秘密を知りながらも、彼女の才能を見抜き採用を決めた。
ライバル事務所を打ち破り、ハンバダを業界ナンバーワンに押し上げることを人生の目標としており、冷静かつ野心的な経営者として存在感を放っている。
演:チン・ギョン
韓国屈指の名門法律事務所テサンの創立者の娘であり、代表弁護士を務める実力派。
現在はハンバダと激しく競い合うライバル事務所の顔として、業界トップの座を守り続けている。高校生の息子を持つ母親でもある。
実力、名誉、家柄を兼ね備えた完璧な女性であり、常にさらに高みを目指し野心を燃やす。既に業界No.1の地位にいるが、それに満足せず、さらなる権力と影響力を求めて挑戦を続ける、冷静で狡猾なカリスマ弁護士。
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は、シーズン2の制作が決定したというニュースが2022年にありました。

記事のタイトル訳:[単独]「ウ・ヨンウ」シーズン2作る..「2024年放送目標」
記事の要約
ENAの人気ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』が、2024年を目標にシーズン2の制作を発表しました。
制作を担当したエーストリーのイ・サンベク代表は、視聴者からの多大な支持を受けてシーズン2を制作することを決定し、放送時期は2024年を目指すと述べています。
また、出演者や制作スタッフのスケジュール調整が難しいため、慎重に調整を進めているものの、主要なキャストやスタッフの変更はない方針です。「出演者やスタッフの90%以上はそのままで進めることが目標」と語っています。
2025年の現在も続報はまだないですが、いつの日かシーズン2も観れることを楽しみにしています。
ドラマでは、ウェブトゥーンを原作にしてドラマ化される作品が多いですが、『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の場合は、ドラマからウェブトゥーンへと展開されています。
ウェブトゥーンはLINEマンガで日本語版も配信されており、第1話は無料で読むことができます。
2話以降も、アプリを使えば「毎日無料」で1話ずつ読み進めることが可能です。
全65話 全話完結。
こちらの書籍は脚本形式になっていて、ドラマではカットになったシーンも描かれています。ドラマのストーリーや登場人物をより深く理解したい方におすすめです。
KICORI くじらの時計
(オープニング映像に登場)
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は、法廷ドラマにとどまらず、誰もが抱える困難や偏見に立ち向かう力強いメッセージを持った作品。
天才的な記憶力と心の優しさを併せ持つウ・ヨンウの成長と奮闘は、多くの人に感動を与え続けています。これから観る方も、すでにファンの方は何度でも、ぜひその魅力を味わってみてください。次のシーズンの制作も決まっていて、ますます目が離せない注目作です。
NETFLIX 独占配信 ウ・ヨンウ弁護士は天才肌
ヨンウ役パク・ウンビンさんの主演ドラマ
イ・ジュノ役カン・テオさんの主演ドラマ