『秘密の監査 -Filing for Love-』あらすじ・キャスト・配信情報|疑いから始まる大人のオフィスロマンス

韓国ドラマ『秘密の監査 -Filing for Love-』は、社内の不正を暴く“監査室”を舞台に、秘密と疑いから始まる危うい恋を描いた大人のオフィスロマンス。
冷徹な上司と、彼女に復讐を誓う元エース社員──本来なら交わるはずのないふたりが、やがて心を通わせていく展開に、思わず引き込まれてしまいそうです。
この記事では『秘密の監査 -Filing for Love-』の
✔ あらすじ
✔ キャスト&キャラクター紹介
✔ 配信日
✔ 視聴できる配信サービス
などをたっぷりご紹介します。
作品情報
作品名
秘密の監査 -Filing for Love-
(은밀한 감사)
エピソード数
全 12 話
ジャンル
主演
配信日
2026年 4月25日 (土) 配信スタート
毎週 (土)(日) / 韓国同日
配信スケジュール
| エピソード | 配信日 |
|---|---|
| Ep.1 Ep.2 | 4/25 (土) 4/26 (日) |
| Ep.3 Ep.4 | 5/2 (土) 5/3 (日) |
| Ep.5 Ep.6 | 5/9 (土) 5/10 (日) |
| Ep.7 Ep.8 | 5/16 (土) 5/17 (日) |
| Ep.9 Ep.10 | 5/23 (土) 5/24 (日) |
| Ep.11 Ep.12 [終] | 5/30 (土) 5/31 (日) |
配信時間
23:00 〜
配信サービス
U-NEXT 独占配信
あらすじ
かつて監査室のエースだったノ・ギジュンは、上司チュ・イナの登場をきっかけに、社内スキャンダルの後処理ばかりを任される日々を送っていた。
冷徹で完璧主義、そして若くして重役の座に上り詰めたイナ。誰にも言えない秘密を抱えながら、厳しい姿勢で組織を率いる彼女に対し、ギジュンはある日、匿名の告発を受け取る。
復讐心から彼女の秘密を探り始めるが、次第に見えてきたのは、強さの裏に隠された孤独と過去だった。
やがて惹かれ合っていく二人。しかしその関係は、監査という“疑うこと”が仕事の世界の中で、決して許されるものではない。秘密と真実が交差する中で芽生える想いが、静かに心を揺さぶる──。
社内の不正を暴く監査室を舞台に描かれる、大人の駆け引きと恋が交錯するオフィスロマンス。
キャスト・登場人物
チュ・イナ
演:シン・ヘソン
出演作:『サラ・キムという女』
ヘムグループ 監査室長。
イナに目をつけられれば即アウトだと“チュイナアウト”、逆らえば悲惨な目に遭うと“チュジ処刑”など、物騒なあだ名を持ちながら、「最年少女性役員」という華やかな肩書きも併せ持つ、ヘムグループきっての“問題児”。
しかし、いわゆる冷酷なキャリアウーマンのイメージとは違い、実際は意外と親しみやすい性格。「あら~会えてうれしい!ご飯は食べた?」と気さくに声をかけたり、軽口やいたずらも得意。カラオケではアイドルダンスで場を盛り上げることもある。
一見すると明るく愉快な人物だが、ひとたび機嫌を損ねれば一変、氷のような冷たさで周囲を震え上がらせる。その予測不能さと本心を見せない一面が、かえって人々を怯えさせる存在となっている。
そんな彼女には、誰にも知られていない“秘密の二重生活”があった──。
ノ・ギジュン
演:コンミョン
ヘムグループ 監査1チーム代理。
順風満帆な人生を歩んできた男。就活生に人気No.1の大企業ヘムグループに一発合格し、本社の花形部署である監査室へスカウト。
生まれながらの愛されキャラで、男女問わず誰からも好かれるタイプ。実力者の役員からも寵愛を受け、昇進も目前だった。
しかし、そこに現れたのがチュ・イナ。エリート揃いの監査1チームで活躍していた彼を、“雑務処理班”と揶揄される監査3チームへと左遷。さらに“風紀問題担当”という最も地味な仕事を任され、順調だった人生は一気に急ブレーキをかけられる。
「チュ・イナ…必ずあなたを引きずり下ろす」
復讐心に燃えるギジュンは、イナの秘密を探り始めるが──。
チョン・ジェヨル
演:キム・ジェウク
出演作:『彼女の私生活』
ヘムグループ 総括副会長。
実力と人格を兼ね備えた、まさに“完璧”な財閥3世。名門コースを歩んできた優秀な経歴に加え、反抗ひとつしたことのない孝行息子。
ベテラン幹部の前でも堂々と振る舞うカリスマと、社員一人ひとりに丁寧に挨拶する紳士的な一面を持つ、非の打ちどころのない人物だ。
しかしその華やかな姿の裏には、深い傷がある。重い病に苦しみ、家から追い出された実母の存在だ。彼にとって“母”とは恋しさの象徴であると同時に、決して自分がそうなってはならない“無力と転落”の象徴でもある。
父である会長が健康問題で退いたことで、異母弟ソンヨルとの後継争いが激化。ジェヨルは“母のようにならない”ために、孤独な戦いに身を投じていく──。
パク・アジョン
演:ホン・ファヨン
ヘムグループ 副会長室秘書。
入社初日から社内の男性社員の話題をさらった、ヘムグループ随一の美貌の持ち主。ヘアアクセサリーやメイクの変化まで話題になるほど、日常の一挙手一投足が注目される“社内のスター”だ。
しかし彼女は早くから気づいていた。守ってくれる人がいない環境では、美しさはむしろ人生を難しくするだけだということに。彼女の立場につけ込もうとする人間は後を絶たず、常に自分を守りながら生きてきた。
そんな中で初めて、条件なしに頼れる存在と出会う。勇気を振り絞って想いを伝えるアジョン。しかし返ってきたのは、冷たい拒絶だった──。
監査室の人たち
ム・グァンイル
演:オ・デファン
出演作:『かけがえのない私のスター』
監査3チーム チーム長。
特別な能力があるわけではなく、さまざまな部署や関連会社、工場を転々としてきたが、その経験が逆に評価され、監査室へ配属された異色の経歴の持ち主。
たらい回しにされた経験のおかげで社内業務全体に詳しく、さらに人の噂話が大好きで、会社の主要人物のことなら故人まで把握しているほど。
ときおり経験に裏打ちされた鋭い洞察を見せるが、それが“たまに”しか発揮されないのが難点。出世は早々に諦めており、なるべく長く楽しく働いて無事に定年退職することが目標。
ランチメニューや飲み会の予定、社員の近況に強い関心を持ち、あらゆる冠婚葬祭に顔を出す“プロ参加者”。
チャ・ソンテ
演:チャン・インソプ
出演作:『次の人生はないから』
監査3チーム 課長。
ある意味、組織生活の天才。仕事はすべて人に押し付け、会社から得られる“お得”は徹底的に活用するタイプ。どんな言い訳でも作っては会社のカードで私物を購入し、食事は三食すべて会社で済ませ、トイレも必ず会社で済ませる徹底ぶり。
業務時間の大半は株価チャートやフリマアプリを眺めて過ごす日々。“小さくても確実な横領”を狙い続けているため、経理担当のヘヨンとは衝突が絶えない。
ピョン・ヘヨン
演:パク・ジュヒ
監査3チーム 経理。
一般事務とは分かれた経理職で、課長や次長といった役職は存在しない。経費処理や予算管理、会食や部署イベントの運営などの権限を持ち、その権限を最大限に活用。部署の財務に関しては、まさに“ヘヨン一人独裁体制”だ。
会社規定にない独自ルールまで設けて予算を厳しく管理し、多少は通りそうな経費申請も容赦なく却下する。「どうせ会社のお金なのに」と言われても、彼女にとっては会社の金も自分の金と同じ。誠実さと原則主義が信念なのだ。
仕事においては冷静かつ正確でも、人に対しては決して冷酷ではない。チームメンバーが困れば真っ先に手を差し伸べ、必要とあればしっかり声を上げる一面も持つ。
ユン・ダエ
演:シム・スビン
監査3チーム 代理。
ソウル大学経済学部出身で、公認会計士資格を持つエリート。大手会計事務所や有名金融機関を蹴ってヘムグループを選んだ経歴から、会社の期待も大きかった。
しかし今の彼女は、何かを証明したいとも、努力したいとも思っていない。試験も競争も、もううんざり。単なる燃え尽き症候群というよりは、すべてを見切ったような“覚醒”に近い状態だ。
ここまで来たからこそ、これからはただ穏やかに、自分なりの小さな幸せを大切に生きていきたいと願っている。
ペク・ヒョンギュ
演:イ・グァンヒ
監査3チーム 主任。
特筆すべき学歴や経歴はないが、「自分の体にはヘムの象徴である白い血が流れています!」と熱く語った姿勢を評価され、入社を勝ち取った人物(そのためあだ名は“白血球”)。
仕事の処理はやや遅いものの、上司を殿様のように敬う過剰なまでの礼儀と、会社に骨を埋める覚悟の忠誠心が認められ、本社監査室へと抜擢された。
残業代も請求せず、昼休みすら仕事に充てる自己犠牲精神に加え、困っている人がいれば必ず助ける“何でも屋”的な存在。学歴もコネもない彼が、エリートの中で生き残るための武器だ。
アン・ミンス
演:オム・ジュンギ
監査1チーム 代理。
ギジュンの同期であり友人。順調に出世するギジュンを羨ましく思う一方で、どこかで密かな嫉妬も抱いている。
ソン・ドゥギ
演:ペ・ジェソン
監査1チーム 主任。
監査1チームの末っ子的存在。自己主張は強くないが明るく快活な性格で、先輩たちから可愛がられるタイプ。
ヘムグループの人たち
チョン・ソンヨル
演:カン・サンジュン
出演作:『Azure Spring』『エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち』
ヘムグループ 常務、ジェヨルの異母弟。
会長チョン・ムテがジェヨルの実母と離婚後、再婚した後妻との間に生まれた息子で、ジェヨルの異母弟。
洗練され気品あふれる兄ジェヨルとは対照的に、現場の社員たちと気さくにクッパや焼酎を楽しみ、新入社員にも「おい、キム主任!昨日の合コンどうだった?」と声をかける、近所の兄のような親しみやすさが魅力。
そのためか、どこか距離感のあるジェヨルよりも、社員たちからの人気は高い。
チョン・ムテ
演:チョン・グクファン
出演作:『シン社長プロジェクト』
ヘムグループ 会長、ジェヨルの父。
ヘムグループの絶対的権力者。持病の悪化により表向きは経営の第一線から退いているが、その影響力はいまだ絶大。徹底した弱肉強食・実力主義を信条とする冷酷な人物。
ジェヨルとソンヨル、二人の息子に対しても関心はただ一つ。「ヘムを守る器があるのはどちらか」。幼い頃から二人を競わせ、その資質を試し続けてきた。
オ・ヒョニョン
演:チ・スヨン(チ・イス)
セサングループ長女、ジェヨルの妻。
メディア業界を掌握するセサングループの長女であり、ジェヨルがヘムで生き残るために選んだ最も確実な切り札。欲しいものはすべて手に入れ、やりたいことはすべてやって生きてきた自由奔放な女性。他人の評価など気にも留めない。
唯一の弱点である父親の意向により、ジェヨルと政略結婚をしたが、今もなお好き放題に遊び、気に入らなければ感情をぶつける。わがままで傲慢に見えるが、その内面はどこか空虚で満たされていない。
プ・セヨン
演:ソン ・ジユン
ヘムグループ 人事室長。
気さくで面倒見のいい“近所のお姉さん”のような魅力と、鋭い洞察力で本社役員に上り詰めた人物。チュ・イナとはライバル関係にあり、それがどうにも気に食わない。なぜならイナは自分より8年も後輩だからだ。
自分は「プ室長」なのに、彼女が「チュ室長」と呼ばれることにも微妙にイラ立ちを覚えている。イナが監査室長に就任して以降、影響力を増す監査室を常に意識しており、顔を合わせるたびに何とかして挑発しようとするが、いつも倍になって返されてしまう。
登場人物の紹介文は、韓国公式サイトの情報をもとに日本語でまとめています。
予告動画
『秘密の監査 -Filing for Love-』配信情報
『秘密の監査 -Filing for Love-』は、オフィスを舞台に、人間関係の駆け引きや隠された過去が絡み合う物語。
疑うことが仕事の世界で芽生える“本当の想い”。近づくほどに危うくなる関係に、胸が締めつけられるかもしれません。
配信日
2026年 4月25日 (土) 配信スタート
毎週 (土)(日) / 韓国同日
配信スケジュール
| エピソード | 配信日 |
|---|---|
| Ep.1 Ep.2 | 4/25 (土) 4/26 (日) |
| Ep.3 Ep.4 | 5/2 (土) 5/3 (日) |
| Ep.5 Ep.6 | 5/9 (土) 5/10 (日) |
| Ep.7 Ep.8 | 5/16 (土) 5/17 (日) |
| Ep.9 Ep.10 | 5/23 (土) 5/24 (日) |
| Ep.11 Ep.12 [終] | 5/30 (土) 5/31 (日) |
配信時間
23:00 〜
配信『秘密の監査 -Filing for Love-』
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