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変わってしまったのは、彼女の“姿”だけ。心は、そのまま──。
『僕の彼女がイケメンになりました』は、性別という垣根を越えて揺れ動く感情を丁寧に描いた、愛おしい青春ラブストーリーです。奇抜なタイトルに反して、描かれるのはとても人間らしい「恋」のかたち。
この記事では、韓国ドラマ『僕の彼女がイケメンになりました』について
など、見どころや作品の魅力を詳しくご紹介します。
僕の彼女がイケメンになりました
(내 여자친구는 상남자)
全12話
2025年7月23日(水) スタート
最終話まで配信されています
Leminoプレミアム 独占配信 僕の彼女がイケメンになりました 1〜3話無料
紹介している作品の配信情報は2025年11月19日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。
“心”が先か、”姿”が先か──。
ユンジェにとって、ジウンは誰よりも大切な存在。だけどある朝、目の前に現れたのは、見知らぬ「イケメン男子」の姿をした…彼女。
言葉も仕草も、笑い方も、すべてがあのジウンのままなのに。戸惑いと否定の間で揺れるユンジェの心。
でも、ふとした瞬間にドキッとしてしまう自分がいる。
「この気持ちは、間違いなの?」
「もし、見た目じゃなく“心”が恋をするなら…それでも、君を愛してるって言える?」
周囲の視線、揺れる自我、立ちはだかる現実と常識。それでも、本当に大切なものを見つけていく2人の姿は、私たちにも、「愛するってどういうこと?」と静かに問いかけてくる。
これは奇想天外な設定に包まれた、でもとてもリアルな「心の物語」。
演:ユンサナ
星に恋していた僕が、ある日「彼女」に恋をした。そして今、彼女は…イケメンに!?
真面目で心優しい天文学科の大学生。バイトにも真剣で、家族思いな“ザ・誠実青年”。朝ごはんをちゃんと食べると背が伸びるという母の言葉を信じて育ち、地に足のついた毎日を生きていた。彼の唯一の欲望は“宇宙”。夜空を見上げるたび、遠くの星に夢を描いていた。
そんな彼の前に、人生初の紹介で出会ったのがジウン。恋なんて非科学的だと思っていたのに、ジウンを見た瞬間、まるで宇宙が弾けたような衝撃が走った──彼女は、まさに彼の“奇跡”だった。
しかしその奇跡は、もう一度、しかもとんでもない形で彼の前に現れる。なんと…大好きなジウンが、突然“イケメン男子”になってしまったのだ!
「信じたくなかった。でも…目の前の“君”を愛さずにいるなんて、僕にはもうできなかった。」
混乱、戸惑い、否定、そして…また恋に落ちる瞬間。すべてがひっくり返るような日々のなかで、それでもユンジェは“自分の気持ち”とまっすぐ向き合っていく。
たとえ、君の姿が変わっても。僕は、君を好きにならずにはいられない。
演:アリン / ユ・ジョンフ
姿は変わっても、想いだけは変わらない。あの日見た君の瞳を、私はずっと覚えている。
大学で国文学を学ぶ、芯のある優しい女子大生・ジウン。可愛らしい見た目の奥にあるのは、恋に真剣で、誰かを本気で愛する覚悟を持ったまっすぐな心。
初恋なんてもう信じない、そう思っていた時に出会ったのがユンジェだった。その瞬間、ジウンの世界はロマンス映画のように色づき始めた。
でも、幸せな日々はある日突然終わりを告げる。朝目覚めると、ジウンはなんと“イケメンの男の子”になっていた──その名もキム・ジフン。
受け入れがたい現実。でも、それ以上に頭に浮かんだのはユンジェのことだった。
「どうしても、彼のそばにいたい」
その一心で、ジウンは“男の姿”のままでも彼の隣にいようと決意する。
しかもジフンの姿は、誰もが振り向くほどの超絶イケメン。戸惑いながらも、自分自身と向き合い、変わらない「好き」の気持ちを抱えて、ジウンは再びユンジェの前に立つ。
私がどんな姿でも、あなたを想う気持ちは本物。それでも一緒に笑ってくれるなら、私はそれだけでいい。
演:チュウ
美貌、学歴、人気すべて完璧な大学のアイドル。
どこへ行っても注目の的で、「知り合いのオッパ(年上の男性)」がいない街なんてない。だけど、最近はどこか物足りない。そんな時、心にひっかかったのが──パク・ユンジェ。
彼とは、星を見上げる天文観測サークルで出会った。恋愛に無頓着で、星だけを真っ直ぐに見つめる純粋なその瞳。いつしかミンジュは、星ではなくユンジェを見るために活動に参加するように。
「どうせ女の子に鈍い草食系男子でしょ?」
と、余裕をかまして様子を見ていたミンジュだったが──まさかの恋のライバル出現!? しかも彼女持ち? サークル内でカップルだなんて…聞いてない!
“今は片思いでも、いつかは絶対、私のものになるんだから。”──焦りを感じたミンジュは、ついに本気モードへ突入。誰よりも大胆で負けず嫌いな彼女の猛アプローチが始まる!
演:ヒョンジュン
「恋は風みたいなもんでしょ? 捕まえようとした瞬間、全部が壊れるんだよ」
自由奔放で、どこか影のあるアルバイト青年。カフェで働きながら、真面目一直線なパク・ユンジェと同僚として日々を過ごすが、ミンヒョクの恋愛観はまるで正反対。「約束」「未来」「責任」──そういう重たいものは、風のように生きたい彼には似合わない。
恋はその瞬間を楽しめばいい。留まろうとすれば、やがて台風になって誰かを傷つけてしまうから。そんな“風の哲学”を信じる彼が、実は誰よりも人を思いやっているのかもしれない。
風のように去った母。約束を守り続けるユンジェを見ては、心のどこかで羨ましさと寂しさが入り混じる。
「今日だけでも幸せなら、それでいい」
そうやってシンプルに生きてきた彼の前に、ある“ガラスの靴”のような存在が現れた瞬間──彼の風のような人生は、少しずつ、形を変え始める。
「なんでだよ。これじゃ、俺の“シンプル”が全部パーじゃん…」
心は軽やか、でもどこか切なくて深い。
演:パク・ジュウォン
「恋愛小説を書いてるくせに、私だけ一度も恋したことないって、どういうこと…!?」
ジウンの親友で、人気ウェブ小説作家。ペンネームは「ユリグドゥ(=ガラスの靴)」。学生時代、初めての恋で「目が大きすぎて宇宙人みたい」と言われて以来、コンプレックスを抱え、眼鏡が手放せない人生に。
視力が悪くなると目が小さく見えると信じて、スタンドライト一つで夜通し本を読んだことも。その“副産物”として、なんとジウンと参加した小説コンテストでいきなり大賞を受賞し、今では10万人以上のファンを持つ人気作家に。
仕事は順調。自分の物語にも自信がある。でも──唯一の問題は、「モテない」「彼氏いない歴=年齢」の恋愛経験ゼロ、つまりモテ期どころか恋愛未体験なこと。
ロマンス小説家なのに恋愛経験がないなんて!そんな秘密がバレたら、作家生命が終わるかもしれない…! と焦るユリ。しかし大学も辞め、友達はジウン(改めジフン)くらいしかいない彼女に、出会いの場なんて皆無。
そんなある日。ジウンの家で、とんでもなく軽そうな“チャラ男”と出会ってしまう。
「なにあれ…初対面から空気が軽すぎるんだけど!?」
よりにもよって、私みたいな恋愛素人があんな“恋愛の化身”となんて…。
しかも、まさかのまさか。恋に落ちる…!? いや、落ちたら絶対ダメ!!それだけは回避したいのに…。
演:チェ・ユンラ
「フラれたことがない理由?先に“友達になろう”って言うの。そうすれば、終わらずに隣にいられるから。」
30代、ジウン(ジフン)のしっかり者の姉。職業は結婚情報会社の敏腕チーム長。恋愛相談も、恋の駆け引きもプロ並み。でも、自分の恋となると話は別。
高校入学式の日。300人の中で、ただひとりだけ目に入った人がいた。名前は「ヨンソク」。まるで人間か神様か、わからないほど眩しかった。もし人間なら、絶対に落とさなきゃ。もし神様なら…服でも隠して逃げられないようにしたほうがよかったかもしれない。
でも結局、彼には何も言えなかった。ただ見つめるだけで、気づかれもしないまま卒業を迎えた。
それから時が過ぎ、仕事もこなして恋愛もしてきた。それでも、なぜか彼だけは心から消えなかった。わざと探さなかったのは、本当の気持ちに気づいてしまうのが怖かったから。再会してしまったら、もう黙っていられない気がしたから。
「告白していないから、フラれてない。だから今でも、好きでいられるんだよね。」
一歩踏み出すのが怖くて、でも踏み出せずにはいられない。恋に臆病な大人の、ちょっぴり切ない“初恋の延長戦”が、今、再び動き出す。
演:チョン・スジン
「まだ若いからわからないでしょ?20代と40代じゃ、恋愛のスピードも覚悟も違うのよ。」
40代、ソウル江南の一等地でカフェを営む店主。そして建物のオーナーの娘。バリキャリ…に見せかけて、実は人生ちょっと迷走中。カフェを始めたのも、「何して生きればいいかわからない」という理由から。商売はパッとせず、客足もまばら。でも、ここを手放せないのは、結婚のプレッシャーをかけてくる母親から逃げられる、唯一の“安全地帯”だから。
ある晩、酔った勢いで母にこぼした。「結婚したくないんじゃなくて、できないだけ」と。すると翌朝、母から届いたのは数百万円のバッグと2億ウォンのスポーツカー。
「これ持って出かけりゃ、男なんていくらでも釣れるでしょ」
…いや、そういう問題じゃないんだけど?
そんな“スピード婚推奨型モンスター母”と、“心優しく無害な父”の間で育ったジョンジャ。自分のことを、泥水と清水の中間くらいの“ちょっと濁った水”だと思っている。
そんなある日、バイトが差し出した写真に、思わず胸が騒ぐ。“地味にイケメン、でも誠実で、ちょっと不器用そうなその人”…まるで若き日の父のよう。
「こんな人となら、もう一度信じてみてもいいかも」
ロレックスをつけた、フェラーリに乗った、市役所勤務の公務員…そんな“ちょっとセクシー”な未来、悪くないかもしれない。
演:キム・ジョンフン
「俺が好きなのは、変わらないもの。揺るがないもの。だから、公務員になりたいんだ。」
30代、ノリャンジンで8度目の公務員試験に挑戦中の浪人生。昔は“テピョンドンのウォンビン”と呼ばれ、地元でちょっとした有名人だった。
「スルギが30人、ミンジが30人、ジヘが30人は俺に惚れてた」なんて、自信満々に語るが、今やその栄光は遠い過去。
そんな過去の恋の中で、なぜか一人だけ忘れられない女の子がいる。告白してきたわけでもないし、追いかけてきたわけでもない。でも彼女と一緒にいると、不思議と心が落ち着いた。思い返せば、心が和らぐ場面にはいつも彼女がいた気がする。だからこそ、ただの“思い出”として大切にしまっておきたい存在だ。
今の彼は、かつての見た目の輝きこそ失ったものの、心はずっと楽になった。若い頃は、カッコよさの裏にある“空っぽな自分”がバレるのが怖かったから。それでも今年こそは、公務員試験に合格すると心に決めていた──そんな矢先に、父の末期がんが発覚する。
父が最期に望んだのは「合格」ではなく、「花嫁」。突然、年下の友人ユンジェから「紹介したい人がいる」と連絡が入る。8浪中の自分と会いたいなんて、一体なぜ?
理由はわからない。でも今は、父の願いを最優先にしよう。そう思って、人生初(?)の“真面目な出会い”に一歩踏み出す──。
原作は2018〜2020年にNAVERウェブトゥーンで連載されたZINIの人気作。
韓国では全148話が完結しており、“彼女がイケメン男子に!? ”というぶっ飛んだ設定ながら、恋やアイデンティティの葛藤をユーモアと共感で描ききったラブコメの傑作。
ドラマの12話とは異なる深みを楽しみたい方は、原作もおすすめです。
日本ではLINEマンガで連載されています。日本語版はまだ完結していないですが、現在は73話まで話が進んでいるので、ドラマと合わせて読むとより楽しめそうです。
4話までは無料で読むことができ、5話以降も、アプリを使えば「毎日無料」で1話ずつ読み進めることが可能です。
日本語版ウェブトゥーン
「男か女か」ではなく、「誰を想うか」。『僕の彼女がイケメンになりました』は、ジェンダーの枠にとらわれず、人を想う心の本質を描いたドラマです。
ひとつの恋を通して、自分の気持ちに正直になること、相手の変化を受け入れること…。恋愛の本質に静かに触れるこの作品は、ラブコメを超えた“心の物語”としても楽しめる作品です。
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