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“あのパズルのピースは、何を意味していたのか──?”
あの日、事件現場に残されたたった一片のパズルが、10年後に連続殺人の導火線となる──。韓国ドラマ『ナインパズル』は、恐怖と疑惑のスパイラルに巻き込まれた者たちの、揺れる記憶と歪んだ真実を描く本格心理サスペンス。
『ナインパズル』は、配信初週の視聴時間に基づく集計で、『ムービング』に続き、ディズニープラスで最も多く視聴された韓国コンテンツ第2位にランクインする好スタートを切った作品です。
この記事では、話題作『ナインパズル』のあらすじ、キャスト、見どころなど作品の魅力や、視聴後の感想をご紹介します。
紹介している作品は、2025年12月時点の情報です。現在は配信終了している場合もございますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。
ナインパズル
(나인 퍼즐)
全11話
( ★★★★★=とても好き [★の基準] )
2025年5月21日(水) スタート
最終話まで配信されています
ディズニープラス独占配信 ナインパズル
10年前の未解決事件が再び動き出す──鍵を握るのは、あの日のパズルのピース。
叔父の殺害現場で発見された謎のパズル片。そして、第一発見者でありながら記憶が曖昧な女子高生ユン・イナ(キム・ダミ)は、唯一の目撃者として事件に巻き込まれる。だが彼女は同時に、刑事キム・ハンセム(ソン・ソック)から“容疑者”としても追われる存在だった。
10年後。
イナはその並外れた観察力を活かし、ソウル警察のプロファイラーとして活躍していた。そんな彼女の元に届いたのは、あの事件の“現場に残されたピース”と完全に一致する、新たなパズルの欠片。それを皮切りに、同様のパズル片を残す連続殺人事件が再び幕を開ける。
過去の疑念を捨てきれないハンセムと、記憶の闇を抱えるイナ。警戒し合いながらも再び手を組んだ二人は、複雑に絡み合う事件の真相に迫っていく。
プロファイラーと刑事の2人が追うのは、過去と現在をつなぐ連続殺人の真相。10年前の未解決殺人事件と、謎のパズル片。それが再び動き出すとき、止まっていた記憶と運命も動き出す。
最後のピースがはまるその瞬間まで目が離せない。張り詰めた緊張と心理戦が交錯する、予測不能の本格サスペンス。
演:キム・ダミ
プロファイラー。ソウル警察庁、犯罪分析課に所属している。
10年前、高校生だった頃に叔父が殺害されてしまう。事件現場の第一発見者でもある。事件当日の、玄関に入った直後から約13分間の記憶がない。
叔父は唯一の家族だった。両親も過去に交通事故で亡くしている。
事件を担当したハンセムには、10年前も現在もずっと犯人だと思われている。
人の観察が得意で、細かいことや好みまで記憶するほどの並外れた記憶力を持っているのに、大事なことや自分自身のことは忘れっぽい。仕事での現場直行の予定を忘れて警察庁へ出勤してしまったり、持ち物を忘れて出かけて行ったりすることも。
愛車やスーツケースはワインレッドや赤。いつも服装がおしゃれで、ネクタイがトレードマーク。推理する時はメガネをかけて、コナンくんみたいで印象的だし可愛かった。
精神的に強そうに見えるけれど、実際は強がっているみたい。精神科医イ・スンジュとのカウンセリングのシーンでは、イナの繊細な一面も垣間見ることができる。年上にもタメ口だったり初対面の人にも対しても人懐っこい雰囲気だけど、実際は人と深い関係を築くのは苦手なのか、どこか線をひいているところもありそう。
演:ソン・ソック
刑事。漢江署の強力2班に所属している。
10年前、イナの叔父が殺害された事件の担当だった。当時は新人で初めての担当事件。そして、この事件が唯一の未解決事件でもある。
事件を「解決する」ことへのこだわりが強く、周りの刑事たちには、捜査が病的に細かい、だから昇進できない、など陰で言われている。上司からは、石頭、バカ者だけど正気で根はいいやつ、と言われているシーンも。
イナが言うには強迫症の一面もある。
MBTI(性格診断)のTでしょ?とイナに思われている。サンが言うには、Fの要素もある。
ドラマの中では、ハンセムは「共感力がなく心を開かない」タイプとイナが言う。それに対して、サンはハンセムのことを「たまに気を遣ってくれるし」と、思いやりのある面もある、と教えてくれる。ストーリーが進んでいくと、ハンセムに思いやりのある一面も見えてきます。その部分も作品を観ていて好きなところでした。
車は旧型の四駆に乗っていて、いつも飲み物はタンブラーに入れているところに何かハンセム独特のこだわりを感じる。
ファッションについてはイナからは「服を買いなよ、時代遅れ」と、服装をけなされてしまう。でも興味がない訳ではなく、好きなスタイルをずっと着続けるタイプのようにも感じられる。ニット帽がトレードマーク。そして、蓋(ニット帽のこと)を取ると怖い!ともイナに言われている。
ある時から、イナに「カレー男」と呼ばれはじめる。このエピソードも、この時のハンセムの表情も好きな場面です。
推理小説や探偵映画が好きで刑事になった。お父さんの影響もあるのかな? ジョンホ(上司)のことを尊敬して憧れている。
演:キム・ソンギュン
刑事。漢江署、強力2班の班長。
ハンセムやサンの上司。ハンセムが憧れている人物で、バットマンと呼ばれることも。
真面目で、笑ったりの感情表現はほぼ無いけど、誠実そう。だけど、何かありそうな・・意味ありげな場面もあって掴みどころのないようにも感じられる人。
児童養護施設を支援していたり、施設出身の子どもたちに住む場所を提供している。
演:ヒョン・ボンシク
刑事。漢江署、強力2班の末っ子。
強力2班内の一番末っ子。年齢じゃなく、強力2班に来た順で末っ子みたいなんだけど。どうみてもハンセムより先輩に見えるのに、ハンセムに勤務態度でちょっと怒られたり、いつも後輩扱いされている様子がなんだか面白い。
事件のたびに監視カメラのチェックを任されて、大変すぎていつも嫌そう。嫌そうだし少し文句は言うけど、ちゃんとやってくれるタイプ。
全11話を2日間で一気見してしまいました。面白かったぁ! サスペンスとかミステリー系ジャンルの中では一番好きな作品になりました。
俳優のソン・ソックさんが大好きなので楽しみにしていたドラマだったことと、ストーリーもよくて満足度がかなり高くて、観終わった今もドラマの余韻を楽しんでいます。これからも何度も観ると思う作品。
ちょっと目を瞑りたくなるような観たくないシーンも時々あるにはあるけど、心がズーンと重くならずに観られるサスペンスでした。ストーリー展開が面白いのが好きなところとしてもちろんあるのですが、重さと軽さのバランス、暗いシーンとクスッと笑えるシーンのバランス、そういうバランスも良くて、私にとって最高の一作となりました。
犯人も、みんなが怪しく見えてしまうし、この人なの?え?あの人なの?って、私はきっと制作している人たちの思惑通りに惑わされました。でも全て納得のいくストーリーで、真犯人にたどり着くまでの展開もとても好きです。
イナ役のキム・ダミさんは『梨泰院クラス』の時はあまり好きにならなかった俳優さんなのだけれど、今回の『ナインパズル』で、とっても好きになりました。
過去作でのキム・ダミさんを好きだと思わなかった、このことを改めて考えてみると、演技が上手すぎるから私は好きになれなかったんだ、と気づきました。『梨泰院クラス』で演じていたキャラクターの時に初めて見たから、そのキャラクターの性格を好きになれなかったみたい。
今更ですが、やっと気付きました。今回のイナ役は大好きで、演技が上手すぎだったんだ!と感動したし、キム・ダミさんも好きになったので、他の作品も観てみようと思いました。
ソン・ソックさんが演じるハンセムと、キム・ダミさんが演じるイナは、刑事と事件の第一発見者として出会うところからが始まり。そして、ハンセムはイナが容疑者だと信じて疑わない。
10年の時が経ってもハンセムはイナを容疑者だと思っているし、イナはハンセムを犯人をまだ逮捕できない刑事だと思っている。
そんな二人が協力して捜査をするようになって、少しずつお互いを信頼し合っていくようになる過程のストーリーもとても良いなぁ。と感じました。映画『レオン』のレオンとマチルダのような関係性。
この二人が少しずつ心を開いていく過程のシーンに好きなところがたくさんあります。
レオンもいつもニット帽かぶってる。
とくに、ハンセムがイナに「カレー男」と呼ばれるきっかけになったエピソードが好き。
ハンセムがイナに(勝手に)プロファイリングされて、高校生の時に友人を家でのご飯に誘った理由をイナに見透かされて絶妙な表情になるところのエピソード。
・・・それが最終話では変化して、すこし感動もしました。この最終話のエピソードはぜひドラマを観てほしいです。私の表現力の問題もあるけれど、それよりも、このエピソードは文字で読んでも面白くないというか、ドラマを全て見てこそ感じるものがあると思うので。
ピザを食べるシーンもとても好きです。
イナがハンセムと同じ空間でピザを食べる時、まだ仲良くない頃はイナが一人で全部食べ切っちゃっていた。え? ひとりで全部食べるの? ハンセムも別に食べたい訳じゃないけど、食べる?とか聞かないのかよ、みたいな少し引いてる表情するのも面白い。
それも、仲が良くなっていくにつれて、ピザをハンセムにもシェアするようになっていく。そういう変化も、些細なことだけど何だか可愛らしいな、と感じました。
他にもイナの上司(犯罪分析課の班長)が、レトロなアイドルっぽい髪型が似合ってて可愛いところや、イナのこともよく理解している雰囲気で面倒見が良いお姉さん的な存在なところも好き。
ハンセムがジョンホに憧れるようになったきっかけを、ジョンホ本人に伝えるシーンも好き。
時々流れるジャズもオシャレで好き。
イントロの最初の部分が毎回違うのも気になるところ。
あとは、警察手帳スタイルなのも好きな部分。韓国ドラマの警察は、一般企業のようなIDカードだから最初に観た時に少し驚いたし、簡易に見えて偽造とか大丈夫なのかな?っていつも思ってた。ただの文化の違いだとは思うけど。日本の警察手帳に見慣れていた私は違和感を感じていたから、『ナインパズル』では捜査の時に警察手帳を見せるスタイルで、しっくりくるな、ってなぜか嬉しかった。
寂れた町から、高層マンション群を見上げるような映像がところどころあって、画面の中の、低所得の地域と高所得の地域、このコントラストにも何かメッセージ性を感じたり。
好きなところや気になるところが沢山あるドラマで、何度観ても楽しめそう。いま私は2回目を観終わったところで、2回目のほうがもっと面白かったです。1回目には分からなかった、セリフや表情に含まれている意味がより鮮明になって、『ナインパズル』をより好きになりました。
『ナインパズル』は、一見するとミステリードラマですが、その裏には人間の記憶や感情、信頼と疑念の深いドラマがあります。
伏線回収の巧みさと、スリリングな展開、そして主演2人の緊張感あふれる演技が作品に厚みを与えています。サスペンス好きはもちろん、心理劇に引き込まれたい方にもおすすめの作品です。
ディズニープラス独占配信 ナインパズル


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| 料金 (税込) | 月額1,140円 年額11,400円 (2か月分お得) | 月額1,520円 年額15,200円 (2か月分お得) |
| 最高画質 | 1080P Full HD | 4K UHD & HDR |
| 最高音質 | 5.1サラウンド | ドルビーアトモス |
| 同時視聴 | 2台 | 4台 |
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