韓国ドラマ『本日も完売しました』あらすじ・キャスト・配信情報|癒しと恋が心に響くヒーリングラブコメ

仕事に全力で向き合う大人たちが、それぞれの心の傷と向き合いながら、少しずつ癒されていく。
『本日も完売しました』は、“完売”に人生を懸けるヒロインと、秘密を抱えた農場経営者が織りなす、やさしくて温かいロマンスが描かれます。
忙しい毎日の中で、ふっと心をゆるめたい方におすすめのヒーリングラブコメです。
この記事では『本日も完売しました』の
✔ あらすじ
✔ キャスト&キャラクター紹介
✔ 配信日
✔ 視聴できる配信サービス
などをたっぷりご紹介します。
作品情報
作品名
本日も完売しました
(오늘도 매진했습니다)
エピソード数
全 12 話
ジャンル
主演
配信日
2026年 4月22日 (水) 配信スタート
毎週 (水)(木) / 韓国同日
配信スケジュール
| エピソード | 配信日 |
|---|---|
| Ep.5 Ep.6 | 5/6 (水) 5/7 (木) |
| Ep.7 Ep.8 | 5/13 (水) 5/14 (木) |
| Ep.9 Ep.10 | 5/20 (水) 5/21 (木) |
| Ep.11 Ep.12 [終] | 5/27 (水) 5/28 (木) |
配信サービス
NETFLIX 独占配信
あらすじ
仕事にすべてを捧げながらも心にぽっかりと穴を抱えた大人たちが出会い、少しずつ癒されていくヒーリング・ラブコメディ。
“完売”にこだわる敏腕ホームショッピングのプレゼンター、ダム・イェジンは、売上トップ奪還のため田舎町を訪れる。そこで出会ったのは、奇跡の原料を育てる農場を営むCEOマシュー・リー。
昼夜を問わず偶然の再会を重ねるうちに、彼の抱える秘密や、彼女の慢性的な不眠という心の傷が少しずつ明らかになっていく。
仕事に全力で向き合うがゆえに孤独を抱えてきた二人は、互いの存在によって心の隙間を埋め、傷を癒しながら、新たな一歩を踏み出していく。
日常の中で芽生える優しい愛と再生の物語。
キャスト・登場人物
マシュー・リー
演:アン・ヒョソプ
世界が注目する自然主義原料会社〈ゴズノクバイオ〉の代表。
革新的なアイデアと卓越した技術力で認められる天才的な化粧品開発研究員。さらに、広大な土地とキノコ農場を汗水流して築き上げた情熱あふれる農夫。
村のお年寄りたちの終わらないお願いに「今回だけですよ」と線を引くものの、その“線”でスープを作り、ナムルを和えるような日々に巻き込まれて、気づけば5年。
「マシュー・リー」と何度教えても「メチュリ〜!」と呼ぶ村人たちのおかげで、自分がマシューなのかメチュリなのか、もはやどうでもよくなっている。……イ・ヘソクと呼ばれなければ、それでいい。
業界で“奇跡の原料”と呼ばれる「白花ヌリ茸」。彼の農場は、世界で唯一このキノコを栽培する場所だ。
〈ゴズノクバイオ〉から原料を独占輸入してきたグローバル企業〈レトゥアル〉が、品質を落としかねない無理な再契約案を提示すると、彼は迷うことなく供給停止を決断する。
そんな彼のもとに、突然一人の女性が現れ、いきなりキノコをくれと言い出す。さらに困ったことに、毎朝のように電話をかけてきては、聞いてもいない本音をぶつけてくる。……彼の日常は、かなり疲れるものになってしまった。
ダム・イェジン
演:チェ・ウォンビン
通販番組〈ヒットホームショッピング〉トッププレゼンター。
1分で1億ウォンを売り上げ、累計売上は1兆ウォン。プレゼンター、ダム・イェジンを語るなら、言葉より数字の方が早い。
仕事で溜まったストレスは仕事で発散。カフェイン飲料が手放せず、血を抜けばアメリカーノが出てきそうなほど。睡眠薬も効かない重度の不眠症に悩まされている。削ってきた睡眠時間が、切った爪のように戻らないものになるとは思いもしなかった。
食べず、寝ず、ひたすら走り続けてきたのに、念願だった週末ゴールデンタイム枠は、ビューティーソングの「ソン・ミョンファファクト」に奪われてしまう。
「ポジションを取り戻したければ〈レトゥアル〉のエッセンスを持ってきて!」
免税店出店も断ってきた〈レトゥアル〉が、なぜか出店を承諾したかと思えば、原料会社〈ゴズノクバイオ〉が再契約を拒否し、供給が滞っているという事実を知る。
原料農場の代表を説得することを条件に、出店の約束を取り付けたイェジン。
“完売”なんて簡単。交渉だって大したことじゃない──そう意気込んで訪れたトクプン村で、初日から溝に落ちる始末。田んぼ道で出会ったイケメン農夫と張り合い、挙げ句の果てには不法侵入で手錠をかけられそうになる。
言葉で生きてきたはずの彼女が、その農夫の前ではなぜか言葉に詰まる。……ついに“人間ブルドーザー”が本気で動き出す。
ソ・エリック
演:キム・ボム
出演作:『九尾狐伝~不滅の愛~』
グローバルスキンケアブランド〈レトゥアル〉専務理事。
デリュエ家の後継争いが形を見せ始めた頃、エリックは自ら身を引いた。「自分には関係ない。姉の取り分にも興味はない」と。まるで典型的な財閥の御曹司のように、無責任に振る舞った。
しかし結局、会社に入り仕事を学べという父の命令が下る。その命令から逃れ、そして家族の平和を守るために、彼は世界を放浪した。
母の祖国、韓国で穏やかに過ごしていたある日、運命のように出会った女性──ダム・イェジン。レストランの前で、翌日の約束だけを交わして別れた。試してみたかったのだ。初対面で恋に落ちた自分が狂っているのか、それともこれが運命なのか。
しかし翌日、イェジンは店の閉店時間まで現れなかった。
それから3年。レトゥアルの専務となった彼は、「全力で、しかし全力を出さない」戦略で家族の平和を保っていた。
〈ヒットホームショッピング〉の出店提案書の中で、イェジンの写真を見つける。すぐにでも韓国へ飛びたかったその時、主力商品「レトゥアル・ラパンエッセンス」の原料供給に重大な問題が発生。
韓国の原料会社〈ゴズノクバイオ〉が再契約を拒否したのだ。
その問題解決を名目に、韓国行きの飛行機に乗ったエリック。もし再びイェジンに会えたなら、今度こそ絶対に手放さない──そう誓いながら。
トクプン村の人
ソンハク宅(ヤン・サングム)
演:コ・ドゥシム
トクプン村の実力者。
曇りひとつない穏やかな顔、豊作のように恵まれた子どもたち──一見、幸せな老後を送っているように見えるが、実は涙の多い人生を歩んできた女性。
米びつが空でも客人にはしっかり食事を出す家庭で育ち、「食べる力こそが人情」という信念を持つ。
5年前、村をさまよっていたマシューを息子のように迎え入れ、トクプンに定着させた張本人。今でもメチュリ(マシュー)を見るたびに、何か持たせたくてたまらない。
「いらないって?じゃあ無理やりでもあげるわ!」ツンデレの極みのような存在で、メチュリも太刀打ちできない。
パク・グァンモ
演:チョ・ボクレ
出演作:『未婚男女の効率的な出会い方』『アンダーカバーハイスクール』
マシュー・リーの農場の作業班長。
トクプン村の“農業後継者”として、村と農業への誇りが非常に強い。YouTubeチャンネル〈トクプン班長パク・グァンモTV〉も開設しているが、登録者数は3年間ずっと7人のまま。
不器用な作業スタイルでしょっちゅうマシューに叱られるが、几帳面なマシューが班長を任せるほど、任された仕事は最後までやり抜く、不器用で一途な男。
問題は、その一途さが恋愛にも向けられていること…。小学校1年生の頃から現在に至るまで、彼の心は“ムン・エラ”一筋。胸キュン恋愛を夢見て、恋愛リアリティ番組も欠かさずチェック。
そんな中、エラに都会の男ムウォンが興味を示したことで、胸の中は焦りで真っ黒に…。さらに彼の前に“メギ(新たな恋のライバル)”まで現れる。※メギ:恋愛リアリティ番組で緊張感や競争を生むために投入される新メンバーのこと。
初恋か、それとも新たな恋か──グァンモの悩みは今日も尽きない。
ナ・ジニ
演:キム・ソアン
〈ソミの雑貨店〉店主。
「ジニ〜お尻!」の一言で座布団を出し、「ジニ〜コチュジャン!」と言われれば、その真意を読み取って味噌を差し出す、気の利く店主。
そのおかげで、トクプン村の生活用品はほとんど〈ソミの雑貨店〉頼り。
再婚して連絡を絶った両親の代わりに、幼い妹ソミを背負って育ててきた。さまざまなアルバイトを経験し、愛嬌と世渡り上手な性格が身についたが、ただ一人、マシューの前ではなぜか素直になれず、つい不機嫌になる。
ナ・ソミ
演:アン・セビン
ジニの妹。
70代のソンハク宅とアイスを食べながら築いた友情が自慢。真夏の暑さでもマスクを外さず、学校を休む回数も増えているのは…思春期が始まったせい?
ムン・エラ
演:チョ・ウリ
〈ムンカフェ〉店主。
子どもの頃はガキ大将から生徒会長まで務め、トクプンを制した存在。グァンモの純情までも…。
村の期待を背負って上京したが、まさか無一文で戻ることになるとは誰も想像しなかった。それ以来、カフェで“都会の話し方”をする客が来ると、迷いなくこう言う。「都会の人は倍料金!」
チョン・ジョンムク
演:キム・ジョンファン
〈ウリ・トクプン医院〉医師。
トクプンで一番おしゃべりな男たち──父チョン・ウォンテクと親友グァンモの影響で、「寡黙こそ美徳」という真理を幼い頃から悟った。グァンモが悩みを抱えて騒がしく話すときは、静かに聞きながら、最後に賢者のような一言を放つ。
チョン・ウォンテク
演:ソ・ジンウォン
家畜専門の獣医。
ジョンイルの親友。“幼なじみ”という一言では語り尽くせない関係。顔を合わせれば口論するが、朝から晩まで一緒に過ごしている。
ソ・ジョンイル
演:ヤン・フンジュ
畜産業者。
ウォンテクの親友。“幼なじみ”の枠を超えた関係。会えば言い争うが、一日中行動を共にする仲。
チョン・ナンスン
演:チョン・スジン
ウォンテクの妻。
オ・ブンホン
演:イ・セロミ
ジョンイルの妻。
マシューの周辺人物
カン・ムウォン
演:ユン・ビョンヒ
〈ゴズノクバイオ〉共同代表。
ヘソクとは前職で広報チームとして働く中で親しくなった。投資家一族の家業を継げという父の言葉とともに渡された莫大な資金を、有望なスタートアップではなく、“イ・ヘソクという人物”に全て注ぎ込んだ。
ヘソクを説得して原料会社〈ゴズノクバイオ〉を立ち上げ、たとえゆっくりでも前に進めるよう応援し続けている。
問題は、その応援の仕方が少々“贅沢すぎる”こと。365日、休むことなくヘソクにプレゼント攻勢をかける。高級スーツも外車も限定時計も、果ては高性能の新品トラクターまで、「全部いらない」ときっぱり拒否されても、必死にすがりつく。
どんな選択においても、ヘソクの意思を最優先にする人物。
イェジンの周りの人たち
ダム・ソクギョン
演:キム・ヨンジェ
出演作:『財閥家の末息子~Reborn Rich~』
イェジンの父、カルチャーセンター料理教室講師。
30年にわたる主夫生活の中で数々の料理資格を取得し、カルチャーセンターで料理教室を開いて早くも10年目。
かつては舞台俳優として活躍し、観客の心を揺さぶる存在だったが、母親のいない環境で育つイェジンが愛情不足にならないよう、迷いなくエプロンを手に取った。
体に良い食材を求めてあちこち探し回り、週に2〜3回は娘の家を訪れて冷蔵庫をいっぱいにして帰る。
ソン・ミョンファ
演:ウ・ヒジン
出演作:『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』
〈ビューティーソング〉代表。
かつて“下敷きの女神”と呼ばれ、国民的初恋として愛された、時代を象徴するトップ女優。
そんな彼女が現在、コスメブランド〈ビューティーソング〉の代表として大胆なキャリアを歩んでいるのは、5年前の“グッドモーニングクリーム事件”がきっかけ。完売の立役者だったにもかかわらず、批判の矢面に立たされ、最終的に引退を宣言し、輝かしい女優人生に幕を下ろした。
ヒットホームショッピングの競合他社の売上を急伸させた〈ビューティーソング〉の「ソン・ミョンファファクト」。ドングク局長の提案によりヒットホームショッピングに出店し、イェジンと再び対峙することになる。
ヒットホームショッピングの人たち
オム・ソンミ
演:パク・イェヨン
〈ヒットホームショッピング〉PD(プロデューサー)。
ソンミの「ソン」は“気性の激しさ”の「性」かもしれない。それほど短気で、すぐに熱くなる性格。ヒットの“厄介者”だったイェジンと組むことになったのも、「あの性格じゃ一緒に仕事できない」と他のショーホストたちに敬遠されたから。
何事も見過ごさないイェジンに振り回され、寿命が半分になった気分だが、それでも「どうにでもなれ、ダム・イェジン!」と腹をくくっている。
そんなある日、まるでジャガイモみたいな男が転がり込んでくる。後輪がはまって動けなくなったソンミの車を、素手で持ち上げて助けてくれた男──パク・グァンモ!見た目は地味なのに…なんでこんなに、妙にセクシーなの?
チ・ユンジ
演:パク・アイン
〈ヒットホームショッピング〉看板、美容専門ショーホスト。
美容カテゴリーで不動の売上1位。現在はイェジンと激しい売上争いを繰り広げているが、5年前までは呼吸のタイミングまで教えるほどの師弟関係だった。
デビュー放送以降、美容分野を避けてきたイェジンが、レトゥアルのエッセンス販売に挑戦すると、ユンジも対抗して高級ファッション番組を準備。
どこへ行ってもダム・イェジンの名前ばかり。その名前を聞くだけで、苛立ちがこみ上げる。
トン・ヒョンギ
演:シン・ドンミ
出演作:『50%の人生リスタート』
〈ヒットホームショッピング〉局長。
彼女の歩みそのものが、ホームショッピングの歴史。国内初のショーホストであり、初めて“1分間で1億ウォン売上”を達成、高額年収記録も打ち立てた人物。
さらに、ショーホスト出身として初の局長という肩書きまで手にした、業界の象徴的存在。しかし、モバイルプラットフォームやライブコマースの急成長により、その地位は揺らぎつつある。
ヒットホームショッピングを立て直すため、イェジンに“レトゥアルミッション”という難題を与え、同時にミョンファの〈ビューティーソング〉を出店させる。
ファン・ギホン
演:ユン・ジェチャン
“MDの墓場”と呼ばれるイェジンの番組で、なんと3年間ポジションを守り続けた実力者。「賢い」「エース」と評価されながら着実にキャリアを積んでいくMD(商品企画担当)。
エリックの周りの人たち
ミシェル
演:オク・ジャヨン
〈レトゥアル〉副代表、エリックの義姉。
フランスのデリュエ家の長女として何不自由なく育ったが、一度も満たされたと感じたことはなかった。その理由は「義弟、エリック」。
父デリュエ会長は、韓国人の最初の妻を亡くした後、幼い娘のために韓国人の家庭教師を迎え入れた。その美しい家庭教師はやがて継母となり、彼女は白くてよく笑う少年を連れてきた。
その少年を実の弟のように扱うと、無愛想だった父が優しく接してくれたため、“姉のふり”をしていただけだったのに、いつの間にかエリックは、実母よりもミシェルに懐くようになった。
純粋なのか、それとも演技なのか──その無邪気な笑顔に油断した瞬間、裏切られた。会社に興味がないふりをしていたエリックが、原料の再契約問題を解決すると言って韓国へ向かったのだ。
その瞬間から、エリックと分け合ってきたすべてを取り戻すと決意する。
チャ・ジュンフン(チャ室長)
演:キム・ジュンドン
〈レトゥアル〉戦略企画室長。
ミシェルに役立たず扱いされ解雇されたその日に、“コネ入社の御曹司”エリックに雇われた。会議よりも退勤時間に興味があるような頼りない上司に、この綱にすがるべきか悩んでいたところ、ミシェルから呼び出しを受ける。
エリックの行動を監視・報告するスパイとして再雇用されたのだ。野心のかけらもないエリックのおかげで、
3年間は平穏な会社生活を送ってきたが──なぜか急に本気を出し始めたエリックのせいで、日々が一転して試練の連続となっている。
登場人物の紹介文は、韓国公式サイトの情報をもとに日本語でまとめています。
予告動画
『本日も完売しました』配信情報
『本日も完売しました』は、働く大人のリアルな孤独や葛藤にそっと寄り添ってくれる物語。恋に不器用なふたりが少しずつ距離を縮めていく過程や、日常の中で見つける小さな幸せに、きっと心がじんわり温かくなるはず。
配信が始まったら、ぜひチェックしてみてくださいね。
配信日
2026年 4月22日 (水) 配信スタート
毎週 (水)(木) / 韓国同日
配信スケジュール
| エピソード | 配信日 |
|---|---|
| Ep.5 Ep.6 | 5/6 (水) 5/7 (木) |
| Ep.7 Ep.8 | 5/13 (水) 5/14 (木) |
| Ep.9 Ep.10 | 5/20 (水) 5/21 (木) |
| Ep.11 Ep.12 [終] | 5/27 (水) 5/28 (木) |
配信『本日も完売しました』
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