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韓国ドラマにハマるきっかけになった作品といえば、私にとって『キム秘書はいったい、なぜ?』です。2018年に放送されたこのドラマは、再び見返してもやっぱり面白く、クスッと笑えてキュンとする瞬間が満載。
完璧すぎるけど恋愛は…?な、イ・ヨンジュンと、秘書として抜群の能力を持ちながら自由を求めるキム・ミソの関係性は、見ているだけでワクワク、そしてドキドキしてしまいます。
この記事では、キャストやあらすじ、視聴できる配信サービス、登場キャラクターの魅力や、原作まで詳しくご紹介します。
紹介している作品の配信情報は2025年11月23日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各配信サービスのホームページをご確認ください。
キム秘書はいったい、なぜ?
(김비서가 왜 그럴까)
全16話
最終話まで配信されています
( ★★★★★=とても好き [★の基準] )
大企業の副会長イ・ヨンジュン(パク・ソジュン)は、容姿も頭脳も抜群、仕事も完璧にこなす理想的な男性…のはずだが、実は生粋のナルシストで、自分大好き。
そんなヨンジュンを唯一支え続けてきたのが、9年間彼のそばで働く秘書、キム・ミソ(パク・ミニョン)。ミソは有能で仕事に妥協せず、時にヨンジュンのわがままにも毅然と立ち向かう“秘書界の生きる伝説”。彼女の的確な判断と細やかな気配りで、ヨンジュンの仕事も私生活もスムーズに回っていた。
しかし、ある日突然、ミソは辞職を宣言する。「もう自分の人生を歩みたい」と、ヨンジュンのそばを離れる決意を告げるのだ。
9年間共に過ごし、互いのことを知り尽くしているはずの関係に亀裂が走る瞬間。衝撃と動揺でヨンジュンは思わずパニックに陥り、必死に彼女を引き止めようとする。しかしミソの決意は固く、あの手この手の誘惑やプロポーズも、彼女の心を動かすことはできない。
さらに物語は波乱を呼ぶ。幼いころのある事件で兄妹の間に確執を抱えるヨンジュンの兄ソンヨン(イ・テファン)が、アメリカから帰国するのだ。偶然にも、ミソが熱烈なファンだと公言していた人気ベストセラー作家であるソンヨンも、ミソにアプローチを始める。
ヨンジュンは焦りと嫉妬を抱きながらも、次第に秘書への思いを抑えきれなくなり、ミソとの関係は仕事と恋心、プライドと素直な気持ちの間で揺れ動く。
果たしてヨンジュンは、ミソの心をつかみ、彼女の“辞めたい”気持ちを変えることができるのか?
そして、ミソが本当に望む人生とは何なのか──。
9年間の秘密と胸キュンが交錯する、完璧ナルシスト×有能秘書のロマンスコメディ。笑いと切なさ、そしてときめきがぎゅっと詰まった物語。
演:パク・ソジュン
ユミョングループ副会長。
「僕が愛するのは“完璧な人間”だけだ。だから僕は“自分だけ”を愛する!」
神様が“イ・ヨンジュン”という人間を作ったときは、エナジードリンクをガンガン飲みながら三日三晩、全集中で作り上げたに違いない。そうでもなければ、これほど欠点のない人間がいるはずがない。
端正な顔立ち、完璧なスタイル、聡明な頭脳、そして卓越した経営手腕!生まれてから今まで、常にあらゆる分野で独走の1位だった。
自分をあまりに愛しすぎるがあまり恋愛経験はゼロ。自分があまりに優秀すぎるがゆえに、周囲の“足りなさ”に耐えられない彼が、唯一そばに置くことを許した人物がいる。まるで長年連れ添った夫婦のような呼吸を見せる秘書キム・ミソだ。
しかし……そんなキム秘書が、ある日突然、退職を宣言する。
「一体なぜ? 僕を補佐するという最高の栄誉を蹴って出ていくなんて……?」
超破格の条件を提示し〜、冷静を装った名演技をしてみたり〜、ブロックバスター級の呪い(のような妨害)を仕掛けてみても……まったく揺るがないキム秘書!
これまでの人生で、解けなかった問題など一つもなかったが……この問題だけはどうしても解けない。──いったい…キム秘書はなぜ?
演:パク・ミニョン
イ・ヨンジュン副会長の個人秘書。
「もう“誰かのための人生”は終わり。これからは“私のための人生”を生きてみせる!」
イ・ヨンジュン副会長を9年間支えてきた個人秘書。誰よりも早く、誰とも違う完璧な仕事ぶりを見せながら、名前の通り“ミソ [=笑顔] ”を絶やさないことから、「秘書界の巨匠」「秘書界の人間文化財」と称されている。
誰にも触れさせない副会長のネクタイを唯一結べるという、幸運なのか不運なのか分からない特別な立場にあり、副会長からの絶大な信頼を受け、業界最高レベルの年俸と待遇を享受してきた。
しかし、その仕事の厳しさも業界トップクラス。朝6時出勤、終わりの見えない退勤。副会長に呼ばれれば寝ていても飛び起きて向かわなければならず、時には深夜の代行運転まで…。朝から晩まで自分の時間など一度もなく、誰もがする恋愛すらできないまま、息つく暇なく走り続けてきた。
そんなミソを支えてきた原動力は“家族”。正確には “家族の借金” だった。幼い頃、母は病で他界。楽器店を営んでいた父は詐欺に遭い、多額の借金を抱えることに。父の後始末と医大に通う二人の姉の学費のために大学進学を諦め、必死に働いてきた。
そして9年が過ぎ、30歳を目前にしたある日、ミソは決心する。「すべてを手放そう」と。副会長、そして家族…もう“誰かのため”ではなく、“キム・ミソのために”。そう心に決め、辞表を叩きつけた。
ところが…!いつも平然としていた副会長が、あらゆる手段を使って必死に彼女を引き止め始める。
「ただ、慣れた存在がいなくなるのが嫌なだけ…?」と思おうとしたが、彼の態度はだんだん“本気”のように見えてきて…。
いったい…副会長はどうしてそんなことを?
演:イ・テファン
ベストセラー作家、イ・ヨンジュンの兄。
「いつも奪われてばかりの人生だった。──キム秘書だけは絶対に譲れない!」
ユミョングループの長男であり、ヨンジュンの兄。“モルペウス”というペンネームで活動する小説家で、韓国はもちろんアメリカでもベストセラー入りし、名声も印税もすべて手にしている。優しい口調、まぶしい笑顔、女性以上に繊細に心を読み取る感性…。ヨンジュンと本当に兄弟なのか疑うほど、まったく逆の魅力を持つ男だ。
しかし、その優しさは“弟ヨンジュン”を前にすると消えてしまう。幼い頃から圧倒的に優秀な弟と比べられ続け、劣等感に悩まされ、苦しい日々を送ってきた。そしてヨンジュンは、傷ついていたソンヨンに忘れられない深い傷まで残した。
そんなヨンジュンのそばに──9年間も共に働いてきた“キム・ミソ”という女性がいる。しかも、どういうわけかヨンジュンは、ソンヨンとミソが近づくことを極端に嫌がっている様子。そのことに興味を抱いたソンヨンは、「これまでヨンジュンに奪われてばかりだったけれど、ミソだけは奪ってみたい」と思い始める。
ユミョングループ
演:カン・ギヨン
ユミョングループ社長、イ・ヨンジュンの友人。
「友達なのか奴隷なのか、自分でも分からない…。血糖値が下がるから紅参キャンディでも食べなきゃ〜。」
ヨンジュンとは留学時代からの友人で、ユミョングループのプロ経営者。深刻な虚弱体質で、常に健康食品が手放せないことを除けば、優秀な実力者だ。
キム秘書を除けばヨンジュンが唯一心を許す友人であり、ヨンジュンの悩みやストレスを最もよく知る存在。ヨンジュンのことは好きだが、彼がしょっちゅう自分のオフィスに来てストレスを発散していくせいで、イラッとすることも多い。しかし“オーナーと一介のCEO”という立場を思い出し、すぐに態度を引っ込めてヨンジュンの話に耳を傾ける。
他のことではヨンジュンに勝てなくても、恋愛だけは自分のほうが一枚上だと自負。恋愛オンチのヨンジュンの相談役を務めているが、そのたびに「そんなに詳しいなら、なんで離婚したんだ?」という──全国の離婚経験者が怒り出しそうな返答が返ってくる。
……本当だよな。俺はなぜ離婚したんだろう?いや……なぜ“離婚されて”しまったんだろう?
演:チャンソン
ユミョングループ企画チーム代理。
「服を何着ようか悩む時間があるなら、仕事を一つでも多くします。」
高貴に生まれ、高貴に育ったかのようなビジュアルの持ち主。仕事の能力も社内人気投票も“1位”、そして鉄壁度も“1位”。原則主義で完璧主義なので、どんなに女性からアプローチされても自分の道だけを進むタイプだ。
名前や見た目とは違い、砂漠に落とされても生き残れそうな不屈の意志を持つ“男の中の男”。目標はただひとつ昇進。恋愛は仕事の効率を下げるただの障害でしかない。
しかし、そんな完璧主義者のグィナムにも秘密が!?どこからか感じる“自分を見つめる視線”。平穏な日常を揺さぶる影……お前はいったい誰だ!?
演:ピョ・イェジン
ユミョングループ副会長秘書、キム・ミソの後輩。
「プロフェッショナルな先輩たち、本当に本当に素敵です!」
厳しい就職難を突破し、ついに初めての会社に入った新米秘書。コピーも初めて、飲み会も初めて、自分の無能さを思い知ったのも初めて。やる気はあるのに空回り続きで、思いどおりにいくことが一つもない。
小説家“モルペウス”のファンで、小説のような運命の恋を夢見る彼女。就職したら胸がときめく男性に出会えると思っていた……が、手が震えるほどの仕事量の前に恋愛どころではない。
合コンで会った男性より、仕事ができるミソ先輩のほうがよっぽど魅力的に見えてしまう。そんな中、ジアの目に留まった一人の男性。ただ仕事ができるから素敵に見えるだけ? まさか……これは“運命の人”?
演:イ・ユジュン
ユミョングループ副会長付属室の部長。
「受け止められる者だけ集まってこい!一家の重みより重い“噂ネットワーク”。」
社内のあらゆる情報は、チョン・チインを通って入り、チョン・チインを通って出ていく。目の前で誰かがコソコソ話すのは我慢ならない。社内のゴシップをすべて把握しているため、皆が信頼を寄せる“噂ネットワーク”の中心人物でもある。
業務や会議中は格式ばって努力して標準語を使うが、社員同士になると生まれ故郷の釜山方言を隠しきれない。標準語の中に思わず混ざる方言のせいで、意思疎通にエラーが起きることもしばしば。
演:ファン・ボラ
ユミョングループ副会長付属室の課長。
「美人はつらいって言うけど…お願い、ちょっと私を放っておいて…。」
自称“ゴールドミス”。明るく堂々としており、ソウルのごく普通の家庭で育った。兄たちの過保護な愛情の中で育ったせいか、自分はとても美人だと信じている。強めの自己愛に包まれているが、その裏にはコンプレックスも隠れている。
趣味はショッピングとマッサージ、特技はお酒を飲んで絡むこと。社内の男性は皆自分を好きだと勘違いしているが、実際には告白されたことは一度もない堂々たる独身女性。
年下で仕事ができて可愛い後輩女子たちが、なぜか純粋に(?)自分をいじってくるのが気に障るが…威厳ある先輩になるどころか、気づけばいつもやられっぱなしのセラであった。
演:イ・ジョンミン
ユミョングループ副会長付属室の社員。
「カルグクスにキムチを巻いて、サァーッと! 仕上げに海苔を入れて、ごま油をポタッ、ポタッと2滴落として、炒めご飯にしてサァーッと! もう、それだけで完璧。」
体重88kgを記録した後、血のにじむ努力の末に標準体重へカムバックした、現代を生きる“プロのダイエッター”。誰よりも食べ物を愛しているが、「私たちは結ばれない運命なの…」と言わんばかりに必死で目を背けている。過去に食べた料理のあの味を思い出し、生き生きと表現することが唯一の楽しみ。
聞く人全員の喉をゴクリと鳴らさせるほどの“味の表現力”の持ち主。会社のランチメニューは、たいていヨンオクの一言で決まる。食欲を抑えて、また抑えて…しかし、お酒を飲むと眠っていた食欲が暴走する。そのレベルに達したら、副会長でも止められない。
演:キム・ジョンウン
ユミョングループ副会長付属室の代理。
「僕、S大出身なんですよ。まあ、そんなにプレッシャーは感じなくていいんですけどね〜。」
典型的な江南8学群でエリートコースを歩み、S大出身であるという自負心は天をつくほど高い。不足なく育ったため、他人の見えない苦労や悩み、心配ごとにあまり共感できない。高い自己愛と自己中心的な思考の持ち主。
上手くいったことは「自分の手柄」、上手くいかなかったことは「あなたのせい」。「自分のような人材が失敗なんてするわけがない」と、自分のミスを認めない傾向がある。
そんな彼が気後れする唯一の相手がひとりだけ。それは、あまりにも優秀すぎる“副会長様”である。
演:カン・ホンソク
ユミョングループ副会長の随行秘書。
ヨンジュンのすべてのスケジュールに同行する随行秘書。
ヨンジュンの影のように、いるようでいないように黙々と彼を守る男。会社でも、いるようでいないように存在感が薄い。口はとにかく堅く……「沈黙は金」とは言うが、この人は少なくとも“金銀宝石店の店主”レベルだ。
しかし、そんな彼と目を合わせる人が現れた?!見たくない姿ばかり目に入るのに、なぜかまた見たくなってしまう──。
演:キム・イェウォン
パク・ユシク社長の秘書。
ユシクの秘書になって早くも1年。もしミスも能力のうちなら、もうとっくにCEOになっていたはず。一日に何度もミスをしてしまい、ユシクをサポートするどころか、逆にユシクにサポートしてもらうことさえある。
叱られるのが趣味で、後始末が得意。でも持ち前の明るい性格で絶対にへこたれず、忠誠を誓う。ユシクがそれを望むかは分からないが……今日も感謝の気持ちを込めて漢方を準備し、一日を始める。体力のない社長のため、心の中のインターネットかごは常に健康食品でいっぱいだ。
ヨンジュンの家族
演:キム・ビョンオク
ヨンジュンの父、ユミョングループ会長。
「第2のチェ・スジョン [家族思いで優しい理想の夫] を狙う。妻バカ先駆者」
先代に続き、有名グループの会長職に就任。能力や実績では息子に劣っていたのは事実。かつては一つのグループのトップとして天下を制したが、今では妻の顔色をうかがう日々…。
温厚で優しい性格の裏にはカリスマ性もある。妻に関しては、負けることが勝つことだと前向きに考える。政略結婚だったが、心から妻を愛している。妻の目に涙を流させる者は、たとえ息子でも許さない!
周知の通りの愛妻家だが、人に言えない秘密がある。幸せな家庭が乱れるのをどうしても見られないのだ…。
演:キム・ヘオク
ヨンジュンの母。
「ミソには…彼氏はいるのかしら?」
品格があり、優雅で、近寄りがたいオーラを持つ。ミュージカルや花が好きで、家の隅々までチェ夫人の手が行き届くほどインテリアにも関心がある。そんな趣味を理解して、センスよくプレゼントを持ってきてくれるミソが本当に可愛らしい。もし自分の嫁にするなら、これ以上ないほど完璧だと思う。
自分が若い頃、何もわからず政略結婚をした経験から、息子には心から愛する女性と出会い、幸せな結婚生活を送ってほしいと願っている。
心が繊細で弱く、二人の息子の問題に関しては誰よりも敏感だ。あの事件さえなければ…今よりずっと幸せに暮らせたはずなのに…すべては不器用な母のせいだと思ってしまう。
ミソの家族
演:ペク・ウネ
ミソの長姉、精神科医。
「これからはあなたのことだけ考えて、やりたいように生きて…」
ミソのカウンセラーとして大活躍している、妹想いの姉。稼いだお金は家族のために使い、自分のブランドバッグ一つ買えない妹が気の毒で仕方ない。いつも姉たちのことばかり心配してくれるけれど、自分の人生も素敵に生きてほしいと願っている。ミソには常に申し訳ない気持ちを抱いている。
ミソが何を心配しているか、どんな悩みを抱えているか、声を聞くだけでわかる。妹がどこかで萎縮して生きることは絶対に許せない。悩み相談には惜しみない助言を与え、ミソに危害を加える者には精神的にありとあらゆる苦痛を味合わせる覚悟だ。
ミソに望むことはただ一つ。ミソが幸せになること。
演:ホ・スンミ
ミソの次姉、泌尿器科医。
「ミソがいなかったら、私たちは医者どころか、病気になっても病院に足を踏み入れることすらできない状態だった!!」
騒がしくておっちょこちょい。医者としてのストレスは食べることで発散する。勉強ばかりでおしゃれも男性との出会い方も知らない。病院でペイドクターとして働きながら、小さくても確実な幸せを見つけて漂う自由な魂。
ピルナムと同じく、常にミソに申し訳なく、感謝の気持ちを抱いている。お金を貯めてミソに必要な物を買ってあげたり、こっそり姉と一緒にミソの結婚資金も少しずつ貯めている。
演:チョ・ドクヒョン
ミソたちの父、ロックミュージシャン。
ヘビーメタルを愛する放浪ロッカー。バイク一台とタバコ一箱があればどこへでも行ける。見た目は逞しいが、感受性豊かで心優しい。
24年前、妻を先に亡くし、第二の人生をスタート。楽器店を地下商店街で経営していたが、詐欺に遭ってすっかり失敗。その結果、数億ウォンの借金を抱えることに。冷静さに欠ける性格ゆえに、何度も騙され、何度も保証人にもなった。
若い頃に苦労ばかりさせてしまった娘に迷惑をかけてきたと自責し、常に申し訳なく思っている。荷物にならないよう、地方公演を理由にあえて放浪生活を送る。
その他の人物
演:ホン・ジユン
有名なモデル。
「実は……最近、ヨンジュンお兄さんに会ってるの。」
魅力たっぷりで、かわいらしさもあふれる、人気モデル。私のことを好きな男性もたくさんいるけれど……実際に私が好きなヨンジュンお兄さんの気持ちはよく分からない。彼の仕事上の関係とはいえ、いつもそばにいるキム秘書という女性が目障りで仕方ない。
韓国ドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』の原作は、チョン・ギョンユンによる小説です。その後、Kakao Pageでウェブ小説として連載され、さらに作画キム・ミョンミによるウェブトゥーン化もされ、大きな人気を集めました。
この作品は「小説→ウェブ小説→ウェブトゥーン」と形を変えながら、多くの読者に愛されてきた経緯があります。特にウェブトゥーン版は韓国でも高い評価を受けており、2025年11月時点で閲覧数はなんと2.3億回、評価は平均9.9という驚異的な数字を誇ります。
日本でもウェブトゥーン版を楽しむことができ、ピッコマでは日本語タイトル『もう秘書はやめます』として配信中です。ドラマで見たあのシーンやキャラクターを、原作ならではの描写でさらに深く味わえるので、ファンには必見です。
日本語版ウェブトゥーン

『キム秘書はいったい、なぜ?』は、キュンとしたり笑顔になったりのラブコメ要素だけではなく、仕事と恋愛のバランスやキャラクター同士の掛け合い、ヨンジュンが実は心に傷を抱えていることなども描かれている秀逸な作品です。
2018年放送から年月が経っても色あせない面白さがあり、初めての方も、久しぶりに見返したい方も、きっと満足できるはず。まだ観たことがない方は、ぜひチェックしてみてください。
すでに観たことがある方も、以前の配信ではカットされていたシーンが、最近の配信ではそのまま観られるようになっています。そのおかげで、登場人物たちの気持ちや感情により深く共感しながら楽しめます。ぜひ改めてチェックしてみてください。

