『21世紀の大君夫人』あらすじ・キャスト|IU x ビョン・ウソク主演|財閥令嬢と大君の契約結婚ロマンス
韓国ドラマ『21世紀の大君夫人』は、もし現代の韓国に王室が存在していたら──という設定から始まるロイヤルロマンスです。
財閥令嬢と王位継承権を持たない大君。すべてを持ちながら満たされない女性と、高貴な血を持ちながら自由を持てない男性。
利害で結ばれた“契約結婚”は、やがて本物の感情へと変わっていくのか。
この記事では、
✔ あらすじ
✔ キャスト&キャラクター紹介
✔ 配信日
✔ 視聴できる配信サービス
✔ 見どころ
などをたっぷりご紹介します。
作品情報
作品名
21世紀の大君夫人
(21세기 대군 부인)
エピソード数
全12話
ジャンル
主演
配信日
2026年 4月10日 (金) 配信スタート
毎週 (金)(土) / 韓国同日
配信スケジュール
| エピソード | 配信日 |
|---|---|
| Ep.1 Ep.2 | 4/10 (金) 4/11 (土) |
| Ep.3 Ep.4 | 4/17 (金) 4/18 (土) |
| Ep.5 Ep.6 | 4/24 (金) 4/25 (土) |
| Ep.7 Ep.8 | 5/1 (金) 5/2 (土) |
| Ep.9 Ep.10 | 5/8 (金) 5/9 (土) |
| Ep.11 Ep.12 [終] | 5/15 (金) 5/16 (土) |
配信時間
23:20 〜
配信サービス
ディズニープラス独占配信
あらすじ
もし、21世紀の韓国が“立憲君主制”のままだったら──。そんな設定のもとで描かれる、華やかなロマンス。
韓国最大の財閥の令嬢ソン・ヒジュ。美貌、知性、そして強い向上心を兼ね備え、誰もが羨むものを手にしているはずの彼女。しかし、どれだけ成功しても拭えない劣等感があった。それは“平民”であるという身分。
財力では手に入らない、たった一つのもの──王族という地位。それを得るため、彼女は大君イ・アンとの契約結婚を決断をする。
イ・アンは、国王の次男として生まれた大君。王妃の子でありながら王位継承権の外に置かれ、王族としての血統こそが唯一の肩書きという孤独な存在。何一つ自分のものとして選べず、情熱さえも押し殺して生きてきた彼。それでも、その気品と誠実さから“最も愛される王族”として国民に慕われている。
すべてを持ちながら“身分”を持たない女。
高貴な血を持ちながら“何も持てない”男。
似ているようでまったく違う選択をしてきた二人が、契約結婚をきっかけに出会うとき、止まっていた人生の歯車が動き出す。
愛か、地位か。
野心か、本心か。
煌びやかな王室の世界を舞台に、欲望と孤独が交差する大人のラブストーリー。
キャスト・登場人物
ソン・ヒジュ
演:IU
財閥ランキング1位に君臨するキャッスルグループの次女。
生まれながらの富に加え、華やかな美貌と卓越した頭脳を兼ね備え、さらに強烈な勝負欲まで持つ彼女の勝率は100%。
勝つまでは終わらせない──だから彼女の戦いに終わりはない。そんなヒジュが、努力でも実力でもなく手に入れた“名家の肩書き”を誇る上流階級の人間たちを嫌うのは当然だった。だからこそ彼女は彼らと競うことを楽しむ。名門の子息たちが、平民であり私生児でもある自分の前で敗北する姿は、この上なく痛快だったからだ。
しかし、そんなヒジュにも簡単ではない戦いがある──それが結婚。会社の未来のためにも、自身の将来のためにも名門家との結婚は不可欠だった。しかし、企業代表という肩書きも、最優秀企業家賞の名誉も、結婚市場では何の意味も持たない。平民であることも、婚外子であることもすべてが“欠点”となる。
やがてヒジュは悟る。結婚さえも戦って勝ち取らなければならないのだと。計算高い彼女は、国で最も価値のある結婚相手を狙う。戦うなら勝つべきだし、手に入れるなら最も尊いものを──。
そうして彼女はワンと出会う。勝てる戦いでも一歩引く男。自分と似ていながら、異なる選択をする男と。
イアン大君
演:ビョン・ウソク
王室の誇りにして危うき存在。
会宗大王の次男であり、先王のただ一人の弟。王室における“次男”とは、「何もせずともよい」という許しであり、「何もしてはならない」という束縛でもあった。輝くことも、声を上げることも許されない人生は、まるで美術館に飾られた絵画のようだった。
しかし問題は、彼の運命がそんな静かなものではなかったこと。溢れる勝負欲、激しい気性、そして赤を好む性質──彼は内に炎を宿した男だった。
父である会宗大王は、そんな息子を警戒していた。その激しさが、いずれ世子である兄を脅かすかもしれないと恐れたのだ。そのため彼の称号は二度も変更される。イヨン大君からイシン大君、そしてイアン大君へ。
それ以降、炎を内に秘め、静かな海のように生きる道を選ぶ。勝ちたい欲を抑え、燃え上がる感情を押し殺しながら。
やがて父王が崩御し、兄が王として即位、その子が世子となったことで、王室の混乱から遠ざかったかに見えた。しかし兄である王が謎の事故で崩御し、後継者である世子ユンはわずか5歳。王室を守るにはあまりに幼すぎた。
こうして彼は摂政となる。
そして彼はヒジュと出会う。勝つためなら手段を選ばない女。自分と似ていながら、違う道を選ぶ女と。
ミン・ジョンウ
演:ノ・サンヒョン
総理。
代々政界で活躍してきた名門ミン家の長男。父も祖父も首相を務めたことは国民なら誰もが知る事実であり、彼がその道を歩むのも当然だった。完璧な家柄に加え、優れた頭脳とそれ以上に際立つ容姿を持つ。
しかも人当たりが良く、女性を惹きつける才能にも長けている。そのため「結婚したい男性No.1」はイアン大君ではなく彼だと言われるほど。冷たい印象の大君より、温かみのあるジョンウのほうが魅力的に見えるからだ。
しかし、この男は一筋縄ではいかない。
選挙時に市場で握手をするようなありきたりな行動はしない。料理が趣味で普段から通っているだけだからだ。
かといって質素でもない。スーパーカーを集め、限定スニーカーを好む。
政治的立場も予測不能。ある日は既得権の象徴のように振る舞い、またある日は革命の守護者のように動く。
そのため“風見鶏”や“蛇のようだ”と批判されることもあるが、本人は気にしない。
そんな彼にも本音で向き合う相手がいる。仮面をかぶって生きる宿命も、その裏に隠した闇も似ている存在──イアン大君だ。幼い頃から築いた信頼と友情は深く、王室予算の削減や法改正といった難しい話も遠慮なく交わす。
だからこそ、イアン大君がヒジュと結婚さえしなければ。あるいはただの政略結婚で終わっていれば。いや、離婚していれば──その友情は続いていたはずだった。
ユン・イラン
演:コン・スンヨン
完璧な王妃。
王妃を4人も輩出した名門ユン家に生まれた“理想の王妃”。その家で彼女は、音を立てずに歩くこと、怒っていても微笑むこと、花のように生きることを学んだ。窮屈な人生と見る者もいれば、栄光と称える者もいるが、イラン自身は何も感じない。それすらも王妃らしかった。
王立学校に進学した彼女は、婚約者である世子よりも先に、その兄であるイアン大君と出会う。家族になる存在だからか、自然と目が向いた──いや、何もせずとも目を引く男だった。
無関心そうな表情、静かな心、その奥に潜む欲望。どこか自分と似ているように感じた。
だからだろうか。彼がもし世子だったなら、と不敬な想像をすることがあった。彼が大君ではなく世子で、自分の夫だったなら──と。そのたびに彼女は思い出す。王妃としての運命を。王の女性となり、女性たちの憧れとなり、歴史の一部となる人生を。
イアン大君の邸宅の人たち
チェ・ヒョン
演:ユ・スビン
イアン大君の補佐官。
公的にはイアン大君の補佐官、私的には彼に仕える従者。両親も親戚もおらず、実は名前すらなかった。赤ん坊の頃に捨てられたからだ。その事実を理解しているヒョンは、親を恨んだことは一度もない。むしろ感謝することの方が多い。なぜなら、よりにもよってイアン大君の邸宅の前に捨ててくれたのだから。
宮中では非常に丁寧な言葉遣いを使い、大君と目を合わせることすらせず、軽くかがめた腰を伸ばすこともない。自分が無礼に振る舞えば、大君の威厳を損ねてしまうと恐れているからだ。しかし宮を一歩出れば態度は一変する。舌打ちしながら小言を言ったり、声を荒げて言い返したりもする。主従関係だけに縛られたくないという、彼なりの愛情表現である。
そんなヒョンにとって、ヘジョンはなおさら不思議な存在だ。ヒジュを支持しながらも遠慮なく批判し、無関心そうでいてすべてを見通しているように見える。そんな彼女に「花はお好きですか?」と尋ねられたとき、心が高鳴った。あれほど冷たい表情で、あれほど温かい言葉を投げかけるなんて。まるで“温かいフラペチーノ”のようだった。
イ・アルム
演:チェ・ジス
イム尚宮が送り込んだスパイ。
最初はそれほど重大な任務ではなかった。スパイといっても、イアン大君の日常を少し漏らす程度だったからだ。しかし時間が経つにつれ、あまりにも多くの出来事が起こり、多くの人が傷ついていく。そして彼女は、選択の分岐点に立たされることになる。
キム・ヨンムン
演:イ・シフン
イアン大君邸宅を取り仕切る執事。
繊細で思いやりのある性格で、何かを育てたり手入れしたりすることに長けている。そのおかげで邸宅の庭には、美しい花と青々とした草が日ごとに育っている。
20代の頃から内官試験に挑戦し続けているが、ことごとく不合格。同じく仕えているヨンソンの実兄でもある。
キム・ヨンソン
演:チョン・ジアン
イアン大君邸の実力者。
邸宅の実権を握る存在であり、ヨンムンの妹。さっぱりとした気質の女傑で、大君との相性も良いが、細かいことに気を配るのは好まない。そのため、厳格な規律に縛られる宮廷の女官よりも、邸宅で家臣として生きる現在の生活に満足している。
ユ・ジス
演:チン・セリム
イアン大君邸の“お人好し”。
個性豊かで芯の強い家臣たちの中で、最も穏やかで純真な存在。そのため多くの人が彼女を利用しようとするが、なぜか誰一人として成功しない。そのことから家臣たちは冗談交じりに言う。彼女はイアン大君を守るために訓練された秘密要員なのではないか、と。
キャッスルビューティー秘書室
ト・ヘジョン
演:イ・ヨン
ヒジュの主席秘書。
海外で育ち、海外で学んだ秀才。そのためか、韓国の社会的な空気に馴染めていない。ヒジュの抱える劣等感も理解できない。平民であることや婚外子であることが、なぜ問題なのか分からないのだ。
そのためヒジュとは多くの面で衝突する。しかし同時に、ヒジュが最も頼りにしているのも彼女である。偏りのない常識を持つヘジョンは、ヒジュが思い描く理想の世界の一部そのものだからだ。
もちろんヘジョンも、野心に満ちたヒジュの“炎”を応援している。時には燃やすべきでないものまで燃やしてしまうこともあるが、彼女の炎は常に高みを目指しているから。
そんなヒジュが本気で身分上昇を狙うと言い出したときは冗談だと思っていた。しかし王室入りが現実味を帯びるにつれ、ヘジョンも入宮を決意する。ヒジュにとって結婚がビジネスであるなら、そのパートナーである自分も共にいるべきだからだ。
そしてそこでヒョンと出会う。生まれて初めて、自分の出自を「花のスプーン(恵まれた家柄)」と呼びながら迫ってくる男と。──まさか自分が家柄を理由に誰かから言い寄られる日が来るなんて。
パク・スンヒ
演:パク・ジエ
キャッスルビューティー秘書室 職員。
イム・ジュホ
演:チョン・イアン
キャッスルビューティー秘書室 職員。
チョン・イェリン
演:ユン・ソルア
キャッスルビューティー秘書室 職員。
キャッスルグループの人たち
ソン・ヒョングク
演:チョ・スンヨン
キャッスルグループ会長。
巨大企業を築き上げた財界の“生きる伝説”。しかしその過程は決してきれいなものではなく、卑劣で泥臭いものだった。彼が若かった頃は、上流階級からの牽制や蔑視が今以上に厳しい時代だったからだ。
だからこそ息子のテジュだけは、名家の娘と結婚させようとした。自分が経験した理不尽を、せめて子どもには味わわせたくなかったからだ。たとえ“半端な名家”でも、平民よりはましだと考えた。
テジュとは違い、ヒジュは能力も勝負欲も強い子だった。婚外子という出自さえなければ、後継者にしても何の不足もない。しかし何事にも向こう見ずに突き進むヒジュを見るたび、みじめだった自分の過去がよみがえり、テジュとその母への罪悪感に押しつぶされる。
テジュのためにも、ヒジュの勢いを抑える必要があった。大したことのない相手と結婚させて、その翼を折ればいい──そう思っていたのに、まさかイアン大君を結婚相手に連れてくるとは。
より高みへ行こうとする野心も、より多くを手に入れようとする欲望も、ヒジュは自分そっくりだった。
ソン・テジュ
演:イ・ジェウォン
キャッスルグループ長男。
ヒジュの異母兄。ヒジュに比べて、何一つ勝っているところがない人物。それを本人もよく分かっているため、ことあるごとにヒジュを見下す。それが彼女に対抗できる唯一の武器だと分かっているからだ。
そんな彼が名家の令嬢ダヨンと結婚したとき、人々は当然のように思った。後継者となるための政略結婚だと。しかしそれはテジュを知らない者の考えだ。彼は17歳でダヨンに出会って以来、ずっと彼女だけを愛し続けてきた一途な男なのだから。
だから時々、ダヨンに申し訳なく思う。自分のせいで余計な誤解を背負わせているのではないかと。そのため、ふとした時に努力したいと思う。誰が見てもダヨンにふさわしい男になりたいと願っている。
そんな中、ヒジュがキャッスルグループを捨てて結婚すると宣言し、さらに自分に協力を求めてくる。なぜか、全力で手助けしたいという気持ちが湧いてくる。
ハン・ダヨン
演:チェ・ソアン
テジュの妻。
法曹界で活躍するハン家の長女。外見だけ見れば非の打ちどころがない。花のような美貌、完璧な所作、そして鋭い洞察力まで兼ね備えている。しかし少し会話をすれば分かる。ハン家の中でも、最も芯が強いのはダヨンだということが。
そんなダヨンがテジュを選んだ理由は、ただ一つ、愛だった。体面や格式に縛られた名家の男たちとは違い、彼には本質的な純粋さがあった。彼女の前で虚勢を張ることもなく、何より彼女の派手で騒がしい性格を「愛らしい」と言ってくれた唯一の人だった。
だからこそ、彼を世界で一番立派な男にしたいと思うのは当然のことだった。
そんなある日、義妹ヒジュが王室に嫁ぐと言い出す。最初はあり得ないと思ったが、それが現実味を帯びていく様子が面白くなってくる。──どうせなら王室の外戚になってみようか、と思い始めている。
宮廷の人たち
イ・ファン
イアン大君の兄。
イアン大君の兄であり、ユンの父。生まれつき繊細で遊び好きな気質の持ち主で、王にふさわしい器ではなかった。それでも長子継承が原則の王室において、その義務から逃れる道はどこにもなかった。
厳格な父よりも、飄々とした弟イアンと仲が良く、事あるごとに「譲位するからお前が王になれ」と冗談を言うほどだった。しかし、国婚を迎えてからは笑わなくなる。
自分を軽蔑する妻、自分のせいで頭を下げて生きる弟、そして自分と同じ運命を辿るであろう息子──そのすべてが耐えがたいほど不幸に見えたからだ。
イ・ユン
演:キム・ウノ
現国王。
先王の一人息子であり、イアン大君の甥。聡明で善良だが、常に萎縮し緊張した状態にある。幼くして即位したためと言われるが、その気弱さは即位前から深刻だった。
父は常に酒に酔って怒り、母はいつも厳しく冷たかったためだ。そんな彼の心の支えとなっていたのが叔父のイアン大君だった。父のように抱きしめ、母のように温かく微笑んでくれた。
しかしその優しさも、父の死とともに終わりを迎える。以前のように遊んでくれることも、笑ってくれることもなくなった。それでもユンは彼を恨むことができない。自分が彼から何を奪ってしまったのかを知っているから。
チェ・ジンスク
演:パク・ジュンミョン
安和堂の尚宮。
カリスマ性を持つ安和堂の実力者であり、ヒョンの戸籍上の母。イアン大君が王になれば、尚宮の頂点である提調尚宮になる人物でもある。そのため彼女に取り入ろうとする者は内外に多いが、本人は世俗の事柄に興味を示さない。
イム・ソンファ
演:イ・チェギョン
大妃殿の尚宮。
ユン家に仕える家臣であり、イランの乳母。イランが王室に嫁ぐ際に共に入宮した。おとなしかった少女が美しい令嬢へと成長し、世子嬪となり、王妃となり、そして大妃となるまでのすべてを見守ってきた人物。
チョン・ミヒ
演:キム・スジン
提調尚宮。
ソンファと同じくユン家に仕えていた人物。ユンの乳母から提調尚宮へと昇りつめたケースである。ユン家の繁栄こそが王室を守る道だと信じていたが、それが誤りであると気づいた瞬間、彼女は深い混乱に陥る。
その他の人たち
ユン・ソンウォン
演:チョ・ジェユン
府院君。
名門ユン家の当主であり、大妃ユン氏の父。家門への誇りは非常に強く、王妃を何人も輩出し、一族の多くが各界で活躍しているのだから、それも当然と言える。
表向きは平等思想を支持するふりをしているが、内面は根深い階級主義者。それほどまでに時代の変化を恐れている。長い間続いてきた身分制度が崩れつつあることを理解しているからだ。
名門の地位を守るためには王室が強固でなければならないと考え、王権の強化を志向する。より多くの財産、より多くの特恵、より多くの特権、を求めている。
しかしイアン大君が、大君夫人としてソン・ヒジュを選ぶ。庶子であり平民でもある女性を。王室の外戚として、それは到底容認できないことだった。
チョ・ミニョン
演:キム・ジョンウン
首相官邸秘書室長。
現行政トップであるミン・ジョンウの首席秘書官。王立学校を首席で卒業し、行政試験でも全国首席を獲得した、典型的なエリートコースを歩んできた秀才。
ジョンウの祖父が首相だった頃から、彼はその側に立つ秘書たちに憧れていた。そしてジョンウの父が首相に就任すると同時に秘書室へ入り、長い任期を共に過ごす。さらにその息子であるジョンウが首相に任命された日、彼自身も首席秘書官に指名された。
自分より若く経験も少ないジョンウを、誰よりも信頼している。
登場人物の紹介文は、韓国公式サイトの情報をもとに日本語でまとめています。
予告動画
『21世紀の大君夫人』配信情報
『21世紀の大君夫人』は、身分、権力、家族、そして愛──現代と王室という対照的な世界を交差させながら、「本当に手に入れたいものは何か」を問いかける物語。
2026年春、最も注目の韓ドラです。配信開始に向けて、ぜひ最新情報をチェックしながら、その世界観に触れてみてください。
配信日
2026年 4月10日 (金) 配信スタート
毎週 (金)(土) / 韓国同日
配信スケジュール
| エピソード | 配信日 |
|---|---|
| Ep.1 Ep.2 | 4/10 (金) 4/11 (土) |
| Ep.3 Ep.4 | 4/17 (金) 4/18 (土) |
| Ep.5 Ep.6 | 4/24 (金) 4/25 (土) |
| Ep.7 Ep.8 | 5/1 (金) 5/2 (土) |
| Ep.9 Ep.10 | 5/8 (金) 5/9 (土) |
| Ep.11 Ep.12 [終] | 5/15 (金) 5/16 (土) |
配信時間
23:20 〜
配信『21世紀の大君夫人』
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