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「盗むのは、奪われた人の生きる力を取り戻すため。」
昼は医女、夜は盗賊ギルドンとして弱き民を救うホン・ウンジョ。彼女を追うのは、自由気ままに見えて実は国と民を守ろうとする若き君主イ・ヨル。
決して交わらないはずの追う者と追われる者が、ある日まさかの魂入れ替わり──。立場が逆転した瞬間、正義も恋も一気に動き出します。
運命のいたずらがふたりを最強の相棒へ変えていく、ファンタジーロマンス時代劇『愛する盗賊様よ』のキャスト情報やあらすじ、視聴できる配信サービス、登場人物紹介までたっぷりご紹介します。
愛する盗賊様よ
(은애하는 도적님아)
全16話
2026年 1月3日 (土) 配信スタート
毎週 (土)(日) / 韓国同日
配信スケジュール
| エピソード | 配信日 |
|---|---|
| 第11話 第12話 | 2/7 (土) 2/8 (日) |
| 第13話 第14話 | 2/14 (土) 2/15 (日) |
| 第15話 第16話[終] | 2/21 (土) 2/22 (日) |
23:00 〜
U-NEXT 独占配信 愛する盗賊様よ
本ページの情報は2025年12月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
貧しい民を救うため、腐敗した権力者から奪い返す“盗賊”ホン・ウンジョ。昼は医女として人を癒やし、夜は伝説の盗賊「ホン・ギルドン」として闇を駆ける──その正体が“女性”だと知る者は誰もいない。
そんなウンジョを追うのが、若き君主(大君)イ・ヨル。自由気ままに見えて、その胸の奥には「この国の土台を守りたい」という強い責任がある。
捕まえる側と逃げる側、法と無法で真逆の運命を背負ったふたり。生き方も信じる正義も真逆だからこそ、ふたりは決して交わらないはずだった──のに。ある事件をきっかけに、ウンジョとヨルの魂が入れ替わり、追う者と追われる者は“相手の人生”を生きることになる。
追う者と追われる者が手を取り合い、民を救うために奔走する壮大なファンタジー×ロマンス時代劇。正義とは何か、愛とは何か──予測不能な運命のいたずらが、ふたりを“最強の相棒”へと変えていく。
演:ナム・ジヒョン
両班の父と賤民の母の間に生まれた、身分差のある間に生まれた娘。気概が高く、芯の強い性格。母方の身分に従い賤民ではあるが、彼女を大切に思う父ホン・ミンジクのもと、庶民の家の娘のように愛され、教えを受けて育ってきた。
しかし突然、家が傾き、父は倒れる。家の大黒柱に代わって日銭を稼げるのはウンジョしかいなかった。彼女が医女になったのも、そのためだった。
始まりは“選択”だったが、生まれつき善良で温かい心を持つウンジョは、恵民署 [医療機関] の患者を世話することにいつも真心を尽くした。そうして心を注ぐうちに、見えるものが少しずつ増えていく。
貪官汚吏の搾取で飢えに飢え、栄養失調に苦しむ小作人。主人の家で理由もなく殴られ、運び込まれる奴婢。病み傷つき、もう薬さえ効かなくなった人々──。
だからこそ、ウンジョの盗みは、医女になった理由と同じくらい“必然”だった。始まりは選択でも、患者の痛みを見過ごせないその心ひとつで、両班の家の蔵へ忍び込んだ。患者たちが両班に不当に奪われたものを、病が癒えるその日まで“取り戻して”あげたのだ。
演:ムン・サンミン
抜群のルックス、すらりとした立ち姿、生まれつきの品位。王子の名にふさわしい外見とは裏腹に、世間では放蕩者、愚か者、遊び人、ならず者──とにかく“ろくでなし”扱いされ、ありとあらゆる悪口で飾られている。
しかし、それはすべて──徹底した“ヨル自身の計画”によるものだった。
理由はこうだ。昔、幼いヨルの聡明さを見抜いた先王は、世子ではなくヨルを王位に据えようとする意志をのぞかせた。それを鋭く察した世子──つまりヨルの異母兄は、幼い弟に低くささやく。
「お前の賢さを隠せ。絶対に輝くな。何もするな。そうすれば、お前の母を守れる。」
その日からヨルは、言動のどれを取っても取り柄のない、どうしようもない人間を演じると決めた。以来、他の王族らしく面白いものを求めてふらりと歩き回り、気ままに暮らしている。
中でも彼が一番好きなのは、捕盗庁 [治安機関] で“従事官ごっこ”をすること。ヨルの頭脳で捕まえた犯人は数十人にものぼるのに、そのたびに内官や宮女たちを集めて、推理談義(?)を披露しては話術を誇る。
少しの見栄と、可愛げのある傲慢さ──それこそが、ヨルの魅力。
演:ホン・ミンギ
奸臣[自分の利益や野心のために陰謀や策略を巡らす人物] イム・サヒョンの次男。
都承旨イム・サヒョンの次男として、父の影に隠れるように自分を表に出さずに生きてきた。父が与えるものは黙って受け取り、父が取り上げるものも黙って見送るしかない。留学しろと言われればただ行き、科挙に合格しろと言われればただ受けた。そうやって従うしかない人生だった。
自分の欲望ですら、父のものとして扱われる人生だった。──ウンジョという女性が、彼の屋敷の離れに入ってくるまでは。
ウンジョとぶつかり合ううちに、ジェイはこれまで抱いたことのない“欲望”というものを夢見はじめる。それが恋慕なのかも分からないままに。
演:ハン・ソウン
イム・ジェイの許嫁。
名門家の令嬢であり、ジェイの許嫁。士大夫の婚礼の多くがそうであるように、ヘリムの意思など最初から存在しなかった。あくまで政略の関係だった。
それでもヘリムには、ほんの小さな願いがあった。始まりは大人たちが結んだ縁でも、終わりは互いに想い合う関係になれたら──と。けれど、その願いは長くは続かずに砕け散る。
市場で出会ったならず者が、彼女に向かって「自分があなたの許嫁だ」と名乗り、しかも妓生と戯れているではないか。胸の内は煮えくり返ったが、耐えねばならなかった。それこそが“婦人の徳”だと教え込まれてきたから。
ヘリムは幼くして両親を亡くし、厳格な兄のもとで育った。だからこそ、ほかの感情は意図的に押し殺し、おとなしい気質だけを残して生きてきた。──いや、そうだと信じていた。ウンジョとヨルに出会う、その時までは。
演:チェ・ウォニョン
イム・ジェイの父、都承旨・勲旧派の首長。
「王の御心を安んじることが忠誠であり、甘い言葉もまた忠誠である」と、ためらいなく言い放つ。前年の庚午年には、唯一“おべっか”で生き残った男で、今は王に次ぐ権力を手にしている。硬い表情の奥に黒い野心を隠し、柔らかな口調の中に毒を忍ばせている。
ウンジョの父ホン・ミンジクとは、長年人生を共にしてきた友であり、彼との出会いこそが不幸の種だった。ミンジクの真っ直ぐな人柄と生まれつきの才能に憧れながらも、心の底では嫉妬していた。ミンジクの隣で自分が色褪せるたび、そんな自分と向き合うことが苦しかったのだ。
そして残酷なことに、イム・サヒョンが“輝けた”のはミンジクの隣にいる時だけだった。小さな才能を見出し、認め、励ましてくれたのはミンジクただ一人だったから。だから彼を憎みながらも、同時に大切に思っている。
庚午年、ミンジクが罷免され転落した時、心から喜んで内心で笑い、同時に心から悲しんで助けの手も差し伸べた。この二重の感情ゆえ、権力を握った後もミンジク排除はいつも先送りにしてきた。──王が彼を再び大司諫の座に戻そうとする、その時までは。
演:ハ・ソクジン
朝鮮の王。
何事にも冷めていて、気だるげ。幼い頃は、不名誉な死を遂げた母、廃妃キム氏の血筋を隠さねばならないという重圧の中で生きてきた。王家の最高権威に生まれながら、周囲の顔色を読む術を徹底的に身につけ、生まれ持った聡明さを狡猾に使ってきた。
世子の頃は、彼がかぶっていた“親切という仮面”のせいで、誰もが名君になると言った。しかし王座に就いた瞬間、抑え込んでいたものを一気に解き放ち、今の暴君となった。それが庚午年の士禍である。自分に逆らおうとする大臣たちをすべて罷免し、殺した。
そうして築き上げた絶対権力の上で、享楽という享楽を貪ろうとする。何気なく投げる一言で政治的緊張を生み出すことすら、遊びのように楽しむ。廃妃への恋しささえ、政治的に利用するための道具に過ぎない。
今は自分が大臣たちをうまく牽制し、支配できていると信じており、無表情の裏には常に自信が満ちている。時にその自分に酔うこともある。歴史には暴君ではなく“強い君主”として記されたい。
機嫌が良い時は民にも情けをかけ、ほどほどに民心を見ようとしたこともあった。──イム・サヒョンが仕掛けた罠にかかるまでは。やがて狂気に満ち、あらゆる悪行で朝鮮を混乱へ落とし込む人物となる。
演:イ・スンウ
ヨルの護衛武士。
代々武官を輩出する家に育ち、当然のように武士を志した。飾らず気さくで、さっぱりした性格。それでも剣を握るべき時が来れば、誰よりも鋭く敏捷に動く。
ヨルに小言を言われても、言いたいことはしぶとく言い返すタイプで、その性格が気に入られて初対面からヨルに好かれた。宮中の者たちと違って顔色をうかがわず、まるで親友のように接してくれたからだという。もちろん時には一線を越えて、きつく叱られることもある。
遊び人のように振る舞うヨルに何か事情があると薄々察してはいるが、あえて聞かない。守るべき相手の秘密は、武士として守るべきものだと教わってきたからだ。
表向きの官職は従五品の訓練院判官。本名はソ・ドヒョン。「テチュ(=ナツメ)」というあだ名は、干しナツメみたいな顔だとヨルが付けたものだが、実際は誰が見ても美男である。からかうための呼び名に過ぎない。
演:キム・ジョンナン
ヨルの母、王の継母。
母性が強い女性で、放蕩者のようにふらふらしているヨルのせいで気を揉み、胸を痛めている。普段は慈愛深いが、ヨルの子どもじみた一言で、すぐにカッとなって腹を立て、品位を失ってしまうこともある。
先王の選ばれた後宮として入宮し、中殿(王妃=イ・ギュの実母)が廃されて庶人に落ちた後、二十歳にも満たぬうちに新たな中殿に冊封された。
一国の王妃が残酷に捨てられていく過程を目の当たりにし、王室の非情さに戦慄する。しかしその時、自分の感情は押し殺し、世子だった幼いイ・ギュを守ろうとした。だから一時は、イ・ギュが大妃を実母だと思って慕ったことさえあった。
しかし庚午年、宮廷を血に染めたイ・ギュを見て、暴君の資質を見抜けなかった自分を悔やむ。それ以来、いつまた庚午年のように豹変するか分からないイ・ギュを警戒し、彼からヨルを守ろうとする。イ・ギュに対しては、幼い頃の哀れみと、庚午年に生じた敵意を同時に抱いている。
演:キム・ソクフン
ウンジョの父。
清白吏案 [清廉な官吏名簿] に名を連ねる、最高の清廉な官吏。士林派の精神的師。厳格でありながら温かく、思慮深い。
大司諫 [司諫院の最高職/言論・監察の要職] を務めていたが、王に諫言をしたことで官職を奪われ、財産も没収された。その衝撃で倒れ、3年後にようやく起き上がった。
今は体が思うように動かない中でも、何かしら仕事をして家計の足しにしようとしている。自分の折れない気質が家族を苦しめてきたという罪悪感がある。
身分差のある間に生まれた娘であるウンジョを、実の娘のように大切に育てた。周囲は「賤しい者を人として扱うのか」と非難したが、気にしなかった。
自分が倒れている間、家の大黒柱として生きてきたウンジョが、いつも痛ましくてならない。だから今は、自分のもとを離れ、心美しい一人の女性として生きてほしいと願っている。
のちに王の召しに何度も応じることを拒むが、苦しむ民の声に耐えきれず、彼らに代わって諫言を上奏することになる。
演:ソ・ヨンヒ
ウンジョの母、ホン・ミンジクの側室、ホン・デイルの乳母。
家族の幸せこそがすべて──そう思って生きる女性。従順で忍耐強いのは、何も知らないからではなく、知っている分だけ理解が深いからだ。ホン・ミンジクの家で育った下女で、ミンジクが妻を亡くして苦しんでいた時に傍で支え、のちに側室となった。
奴婢(ぬひ=身分の低い者)の自分から、ウンジョのように聡明な娘が生まれたことが、申し訳なくてたまらない。ホン・デイルの乳母でもある。デイルを実の子のように大切に育て、ウンジョより彼の味方をしてしまった日も多かった。
そんな日は、黙って叱られていたウンジョが痛ましくて、眠っている顔に向かって「ごめんね。坊ちゃまが母なしの寂しさを感じたらと思って…」と何度も言い訳した。
するとウンジョは、何も言わずに「大丈夫。よくやったよ」と頷いてくれる。その優しさがありがたかった。
そうして育った娘が「噂のギルドン」だと知った時も、母を心配させてごめんと謝るウンジョに、チュンソムは同じ言葉を返した。「大丈夫。よくやった。」
演:ソン・ジホ
ウンジョの兄。
子どもっぽく、遊ぶのが大好き。自分より何もかも優れているウンジョに劣等感があり、父ホン・ミンジクの愛情までウンジョに奪われたと思い込んでいる。
だからいつもぶつぶつ文句を言い、暴言も平気で吐くが、根は丸くて結局本気で憎みきれない。内心ではウンジョを兄妹として大事に思いながら、彼女の前ではいつも偉そうに振る舞う。ただし機嫌が良い時は、兄らしく世話を焼く“完全な気分屋”。
自分を産んで亡くなった実母への欠落があり、甘えん坊で自己中心的な考えや感情が先に立つことも多い。けれど肝心な時には、父ミンジクのように家族を守ろうとする、根っこは善い人物。
演:イ・ジニ
大司諫家の外居奴婢 [住み込みではない奴婢] 。
さっぱり豪快な性格。しかし未亡人になってからは声だけ大きくなり、心はどんどん小さくなっていった。その胸の内を打ち明けられる相手がウンジョだった。自分より年下だが、良き友として、そして時には尊敬する先生のようにも思っている。戦争で夫を亡くし、赤ん坊を育てている。
演:ホン・ウジン
大司諫家の率居奴婢 [住み込みの奴婢] 。
噂好きで、市場の情報通。おしゃべりで、話の半分はホラ。のちに大司諫が没落すると、イム・サヒョン家の奴婢として分配され、その家でウンジョを助けることになる。トンジュダムにひそかに想いを寄せている。
演:オ・ジョンテク
恵民署 [医療機関] の官奴 [役所付きの奴婢]
恵民署のあらゆる雑用をこなす。気難しく頑固な性格で、口出しして指南するのが好き。ウンジョとは叔父くらいの年齢差だが、堅苦しくない間柄。そして、トンジュダムが自分に気があると勘違いしている。
演:チェ・グァンイル
領議政 [最高位の宰相] 。
王イ・ギュの独断と、イム・サヒョンの横暴がまかり通る中でも、頑としてその座を守り抜いてきた人物。「名ばかりの領議政だ」と嘲られながらも、暴君と奸臣の前では、骨を削る思いでうなずき、笑みを浮かべてきた。胸に秘めた“危うい熱望”を叶えるために。
演:キム・ジス
王の妃、シン・ヘリムの叔母。
おとなしく見えて芯が強い。王イ・ギュが世子の頃に見せていた“名君の姿”へ戻ってくれる日を、今も待ち続けている。庚午年以降、へつらいの言葉ばかり並べる大臣たちに代わり、イ・ギュに忠告し、時に叱りつけてもきた。
そのせいでイ・ギュは中殿から心を離し、その座はクムノクが占めるようになった。王の耳を塞いでいるイム・サヒョンを敵視している。
演:ソン・ジウ
王の女だが、実はイム・サヒョンの腹心。
自分を初めて宮中に連れてきて、実家の家族に今の富をもたらしてくれたイム・サヒョンに忠誠を誓っている。基本方針は「できるだけ楽しく生きよう」。重い空気が嫌いで、あちこちで鼻で笑い、軽く受け流して歩く。
長い妓生暮らしで鍛えた内面の修練は相当なもの。王の気分を先回りして読み、機嫌の取り方も抜群で、時には冗談めかして王の幼名を呼ぶことさえある。王イ・ギュは、そのクムノクの大胆さを面白がり、淑容の位を示す印まで下賜した。
クムノクは、どんな残酷なこともできてしまう“王の権力”が好きだ。王が自分を可愛い飾り物程度に扱っても、別に寂しくない。自分もまた、王を妓房いちの上客くらいに見ているから。ただ、入宮した日、ひとつだけ願った。初恋の人、カン・ユンボク──その男にだけは、どうか会いませんように、と。
演:ト・サンウ
イム・サヒョンの長男。
あらゆる人間関係を“序列”で整理し、それによって態度を決める。人の価値も同じ基準で測る。だから身分の低い者には、容赦なく冷酷で荒々しい。
捕盗庁 [治安・捜査機関]
演:ムン・テユ
捕盗庁の従事官。
実直な男。少し硬い話し方、太い声、荒々しく男らしい見た目とは裏腹に、どこか感受性が強い。事件への向き合い方も同じで、理屈だけで割り切れないところがある。そのせいか、少し頼りない武官だと思われて苦労することも多いが、努力型の人間で、懸命に務めている。
本来の夢は、音律や楽器を愛する“芸の人”になることだった。かつては元妓生のクムノクと恋仲だったが、家の強い反対によってクムノクは彼のもとを去った。その出来事が今も心の重荷として残っている。
演:パク・チャンウ
捕盗庁の軍官で、カン・ユンボクの部下。
演:イ・ギュハン
恵民署 [医療機関] の責任者、シン・ヘリムの兄。
物事の分別がはっきりしていて、筋道と原理原則を重んじる。孤児として育ったヘリムが道を外さないよう、いつも厳しく育て、取り締まり、叱咤してきた。
女性が表立って活動することを極端に嫌うが、何事もいい加減にせず、何でも一生懸命なウンジョだけは例外として見ている。
演:パン・ウンジョン
ヘリムの女中。
幼い頃からヘリムに仕え、身の回りの世話をしてきた。そのおかげで、ヘリムの息づかいが少し変わるだけでも気分を察する“察し力の達人”になった。ヘリムの清らかな心根が好きで、守ってあげたいと思っている、姉のような存在。
演:ペク・ジェウ
ジェイとデイルの友人。
傲慢で、丁重に扱われるのが好き。だから褒め言葉に弱い。そして、両班として特権意識が強い。ジェイには劣等感があり、デイルは自分より格下だと思って見下している。
演:ユ・スヨン
義州出身の妓生。
感情に正直。家が没落して官婢となり、その後妓生として売られてきた。もともと通訳官出身の家柄に生まれ、元から男には興味がなく、妓生として生きるうちにそれはさらに強くなった。
のちに、雪玉館の妓生たちと共に宮中へ呼び出され、さまざまな苦難に遭うが、そこでギルドンの助けを得ることになる。
演:カン・ヨン
笠をかぶった武士。
人目につかない場所で影のようにイム・サヒョンに付き従う刺客。イム・サヒョンが危機に陥れば、いつでも彼の前に現れて護衛する。
『愛する盗賊様よ』は、魂入れ替わりのラブコメにとどまらず、守ることの痛みや覚悟まで描くのが魅力。敵として出会ったふたりが、互いの孤独を知り、同じ方向を向いて走り出す物語に期待が高まります。
2026年 1月3日 (土) 配信スタート
毎週 (土)(日) / 韓国同日
配信スケジュール
| エピソード | 配信日 |
|---|---|
| 第11話 第12話 | 2/7 (土) 2/8 (日) |
| 第13話 第14話 | 2/14 (土) 2/15 (日) |
| 第15話 第16話[終] | 2/21 (土) 2/22 (日) |
23:00 〜
U-NEXT 独占配信 愛する盗賊様よ

