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『今日から”ニンゲン”に転身しました』キャスト・あらすじ|九尾狐が人間になったら恋や感情…想定外の日々

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九尾の狐として数百年を生きてきたウンホは、善行も責任も遠ざけながら、人間世界の“楽しい部分だけ”を味わって生きてきた。ところが、ある事故をきっかけに彼女は突然“ただの人間”に。

不老不死を失い、老い、傷つき、感情に振り回される日々。そこに現れるのは、完璧な才能と強烈な自意識を持つサッカー選手シヨル。

『今日から”ニンゲン”に転身しました』は、人間になることを望まなかった九尾の狐が、人として生きることの意味と向き合っていく物語。ファンタジーでありながら、今を生きる私たちの心にそっと刺さる一作となっています。

この記事では『今日から”ニンゲン”に転身しました』のキャスト情報やあらすじ、視聴できる配信サービス、登場人物紹介までたっぷりご紹介します。

Contents

作品情報

作品名

今日から”ニンゲン”に転身しました
(오늘부터 인간입니다만)

エピソード数

全12話

ジャンル

主演

配信日

2026年 1月16日 (金) 配信スタート

最終話まで配信されています

配信サービス

NETFLIX 独占配信 今日から”ニンゲン”に転身しました

あらすじ

願いを叶える力を持ちながらも、人間になることを頑なに避けて生きてきた、ちょっと皮肉屋で風変わりな九尾の狐ウンホ。

不老不死の存在である彼女は、善行を積めば人間になってしまうため、あえて“いいこと”から距離を置き、責任も成長も背負わずに、人間世界のおいしいところだけを楽しむ自由気ままな日々を送っていた。

ところがある日、圧倒的な才能と強烈なナルシシズムを併せ持つ世界的サッカー選手カン・シヨルと出会ったことをきっかけに、彼女の運命は大きく動き出す。

思いもよらぬ事故によって、ウンホは突然“普通の人間”になってしまう。

永遠の若さも、気楽な立場も失い、初めて直面する人間としての感情や責任。
「成長すること」「誰かを想うこと」「傷つくこと」──それまで避けてきたすべてが、彼女の前に現れます。

従来の“人間になりたがる”九尾の狐とは真逆の設定で描かれる本作は、大人になることをためらい、自由でいたいと願う“今の時代の若者”の姿を重ね合わせた、共感度の高いファンタジーラブストーリー。

キャスト・登場人物

ウンホ

 演:キム・ヘユン

妙香ミョヒャン山出身の九尾狐。

いつ生まれ、どれほどの時を生きてきたのか──本人にも分からない。生まれたときはただの狐で、そんなことは重要ではなかったからだ。取るに足らない存在だった彼女は、いつしか霊的な存在となり、以来「人間になる」という一念だけで、何百年もの修行を積んできた。一本だった尻尾が九本になるまで。

あと少し修行を積み、徳を重ねれば本当に人間になれるはずだった。しかし、ある出来事をきっかけに、ウンホは考えを改める。
なぜ自分が、能力もなく、老い、病み、やがて死んでしまう、つまらない人間にならなければならないのか。

人間たちは九尾の狐を妖怪や化け物と呼ぶが、実際には仙人に近い存在だ。言うなれば下級の神のようなもの。そんな九尾の狐が人間になろうとすること自体、むしろ不自然なのだ。人間ごときが何だというのか。

こうしてウンホは、人間にはならず、かといって天罰を受けることもない、絶妙なバランスを保ちながら生きてきた。

小さな善行すら避け、大きな悪事だけを慎む。徳の代わりに財産を着実に蓄えていたある日、シヨルと関わったことで、彼女の人生は思わぬ方向へと絡まり始める。

カン・シヨル

 演:ロモン(パク・ソロモン)

テムズFC所属のサッカー選手。ポジションは最前線のフォワード。

チームプレーに向かない性格と、降格圏のチームをも優勝へ導ける圧倒的な実力を併せ持つ、問題児的な選手。その才能が天から降ってきたはずもなく、屈強な選手が集うヨーロッパリーグの中でも、最もストイック。

彼の時間はすべて、サッカーをするか、より上手くなるための準備に費やされている。まさに自己管理の化身、訓練中毒と言っていい。

チームメイトたちが練習後に連れ立って出かけるときも、シヨルは必ず家で休息を取る。トレーニング後にきちんと休まなければ、筋肉が落ちてしまうからだ。友達がいないわけでも、誘われないわけでもない。決して。

週給50万ポンドを稼ぐ世界的スターでありながら、彼の生活は驚くほど質素だ。試合、練習、そして休息──その繰り返し。そんなシヨルの目の前に、かつて、あの女性から受け取った名刺が、9年ぶりに姿を現す。

クムホ

 演:イ・シウ

ウンホと深い縁のある九尾の狐。

ウンホが「人間にならない」と決意したのは、家族同然だった九尾の狐クムホが、人間になった後、不幸な人生を送り、最期を迎える姿を、自分の目で確かに見てしまったからだった。

ヒョン・ウソク

 演:チャン・ドンジュ

かつてはユース年代の韓国代表にも選ばれた、将来有望なサッカー選手だった。しかしプロデビュー後は3部・4部リーグを転々とし、つい最近、所属チームから戦力外通告を受ける。言ってしまえば、挫折したサッカー選手。

スポーツ選手で、若い頃に注目されなかった者はいないと言われるが、ウソクは別格だった。U-16代表のキャプテンとしてゴールを決めたことをきっかけに、ヨーロッパの名門クラブから入団テストのオファーが殺到したほどだった。

事故に遭ったのは、まさにその頃だった。努力すれば乗り越えられないことはなく、挫折は成長の糧だと信じて生きてきた。しかしひき逃げ事故で膝に複数の金属を入れる手術を受け、最も大切な時期を丸ごとリハビリに費やしたことで、世の中には乗り越えられない試練も、理由のない挫折もあるのだと知る。そして、転落には底がないということも。

その瞬間から、ウソクの中に疑問が芽生え始める。自分のように生きる以外の人生とは何か。毎日を耐えるように生きるのではなく、カン・シヨルのように生きる人生とは、一体どんなものなのか──。


ヒョン・サンチョル

 演:イ・スンジュン

ウソクの父。人生のすべてを捧げて息子を支えてきた、いわゆる“熱血サッカーパパ”だった。しかしウソクの事故をきっかけに、親子の人生は思い描いていた計画や期待から外れ、思わぬ方向へ流れ始める。

サンチョルはヨーロッパでの活動を支えるはずが、息子の看病に追われる日々となり、ウソクは長いリハビリを経ても、かつての実力をなかなか取り戻せなかった。

そうして、息子の最も熱狂的なファンだった父と、父にとって一番の親友だった息子は、互いにとって“最も痛ましい存在”となってしまう。

イ・ユン

 演:チェ・スンユン

クムスグループの創業家4世。傲慢で自己中心的な、ソシオパス気質の人物。悪事を選んで行う一方で莫大な財力を持ち、ウンホにとっては“上客”とも言える存在。

数々のトラブルを起こした結果、父の信頼を失い、現在は後継者争いから外されている。何としてでも大きな一手を打ち、再び後継者の座を取り戻そうとしている。

チャン・ドチョル

 演:キム・テウ

神が憑依した巫堂ムーダン、いわゆる霊媒師。

なぜ命の危険を冒してまで九尾の狐を追うのか、その真の目的や正体は、すべて謎に包まれた得体の知れない存在。

破軍星君 パグンソングン

 演:チュ・ジンモ

中年の姿をした正体不明の男。

その正体は、北斗七星の神格、七星神チルソンシンの七番目「破軍星君パグンソングン」。妙香山で修行を積む二匹の狐を、長きにわたり見守ってきた存在でもある。

一匹は地道に善行を積み、無事に人間となって人の一生を全うしたが、もう一匹は頑なに人間になることを拒み、人間界の秩序を巧みに乱し続けている。

それでも、その子の迷いや逸脱さえも、ただ静かに見つめ続けている。実に数百年もの間──。

シヨルの周りの人たち

ホン・ヨンス

 演:ホン・スヒョン

シヨルのエージェント。英語・ドイツ語・スペイン語・フランス語を操る、5か国語話者。

誰よりも早くシヨルの才能と可能性を見抜き、自らエージェントを名乗り出た人物。両親を亡くし、病弱な祖母しか頼る人がいなかったシヨルにとっては、姉であり、親代わりでもある存在で、今のシヨルを築いた最大の功労者と評価されている。

サッカー以外は何ひとつまともにできないシヨルに代わり、あらゆることを細やかに処理し、隙なく管理してきたため、彼の好みや癖を、本人以上に把握している人物でもある。

キム・ボクスン

 演:チャ・ミギョン

シヨルの祖母。

ビル清掃や食堂の下ごしらえなど、手当たり次第に仕事をしながら、シヨルのサッカー人生を必死に支えてきた。しかし腰を痛めてからは、廃品を拾って回るのが精一杯の暮らしとなり、どうにかこうにか日々をつないでいる。

人生は荒れ狂う風のように、絶えずボクスンを傷つけ、揺さぶってきたが、彼女はそれらすべてを、鈍く、不器用に、ただ耐え抜いてきた。

テフン市民クラブの人たち

パク・ヨンギル

 演:イン・ギョジン

テフン市民クラブの監督。

最新のサッカー戦術や戦略にはまったく興味も才能もなく、情熱と根性を何より重視する昔気質の指導者。欠点の多い監督であり人間でもあるが、その一方で情に厚く、独自の義理堅さも持っている。正直、好きとは言えないが、なぜか憎めない、そんな不思議な魅力を持つ人物。

:ソ・ボム

 演:ユファン

テフン市民クラブの攻撃的ミッドフィルダー。

努力や根性よりも、要領と効率を重視するタイプ。試合中、ときおりひらめくような創造性や天才的なプレーを見せるが、それが継続しないのが最大の弱点。現在はサッカーよりも、投資や資産運用に夢中になっている。

ファン・チス

 演:キム・テジョン

テフン市民クラブのセンターバック。

口数が少なく、寡黙で実直、典型的な守備的性格の選手。足は速くないものの、長身で体格に恵まれ、フィジカルも強く、任された役割を確実にこなす、頼もしい戦力となっている。

キム・ギョンフン

 演:キム・テヒ

テフン市民クラブの控えゴールキーパー。

1シーズンに出場できるのは1〜2試合ほどだが、かといって欠かすこともできない──そんな微妙な立ち位置の存在。

最後に試合に出たのがいつだったかも思い出せず、今の自分がサッカー選手なのか、それとも早朝配送を走る宅配ドライバーなのか分からないほどの境遇に置かれている。そのため自尊心は下がる一方で、もともと内気な性格は、ますます引っ込み思案になってしまった。

ペ・ジョンベ

 演:チ・スンジュン

テフン市民クラブのウイングバック。

左サイド、右サイドのどちらでもプレーでき、豊富な運動量を武器に攻守の両面でチームに貢献する、いわば中核的な戦力。ただ一つの難点は、サッカーIQが低いこと。

歴代の監督たちから叱られることも多く、若くしていくつものチームを渡り歩いてきたが、本人はまったく気にしていない。大好きなサッカーを思う存分、思いきりプレーできる──それだけでジョンベは満足、いや大満足なのだ。

登場人物の紹介文は、韓国公式サイトの情報をもとに日本語でまとめています。

予告動画

『今日から”ニンゲン”に転身しました』配信情報

『今日から”ニンゲン”に転身しました』は、恋愛ファンタジーという枠を超え、「大人になること」「責任を持って生きること」に戸惑うすべての人に寄り添うドラマ。

軽やかでユーモラスな設定の中に、若さへの執着、挫折、人生の選択といったリアルなテーマが丁寧に描かれ、自分自身の生き方を重ねて考えたくなる物語でもあります。

配信『今日から”ニンゲン”に転身しました』

NETFLIX 独占配信 今日から”ニンゲン”に転身しました

 
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