New Drama
Category
- 最新 韓国ドラマ
- おすすめ 韓国ドラマ
- ジャンル別 韓国ドラマ一覧
- 韓国ドラマ 作品ごとに詳しくご紹介
- 韓国ドラマ 視聴した感想
- NETFLIX(ネットフリックス)韓国ドラマ
- ABEMA(アベマ)韓国ドラマ
- U-NEXT(ユーネクスト)韓国ドラマ
- Disney+(ディズニープラス)韓国ドラマ
- Amazonプライムビデオ 韓国ドラマ
- Lemino(レミノ)韓国ドラマ
このブログ「今日も韓ドラ」を書いている もなか です。
韓国ドラマが大好きで、気づけばほぼ毎日のように韓ドラを観て過ごしています。
お気に入りの作品は『トッケビ』。好きな俳優さんは、ユ・インナさんとソン・ソックさん…ですが、本当はここに書ききれないくらい、好きな韓国ドラマがたくさんあり、好きな韓国の俳優さんがたくさんいます。
このブログでは、
などを、マイペースに綴っています。同じように韓国ドラマが好きな方と、韓ドラのことを共有できたらとても嬉しいです。
韓国ドラマとの出会いは、じつはあまりロマンチックではありません(笑)。
学生のとき『冬のソナタ』ブームがあって、話題になっていたので観てみたのですが、そのときの私は「面白さがよく分からないな…」というのが正直な感想でした。
そこから約15年ほど、韓ドラにはまったく興味がわかず、「韓国ドラマ=自分には合わないもの」と思い込んで過ごしていました。
転機が訪れたのは、2019年ごろ。
通っていたネイルサロンのネイリストさんが、キラキラした目で韓ドラの話をしてくれたんです。
「最近、韓ドラにすごくハマってて…!」
作品の魅力を語る姿が本当に楽しそうで、「こんなに夢中になれるドラマって、どんな世界なんだろう?」と興味がむくむく。
しかもそのネイリストさんは、私より10歳くらい若い方。
幅広い世代にこんなに愛されているなら、もしかして本当に面白いのかも?
「昔の自分には合わなかっただけで、今の自分ならハマるかもしれない」と思い直して、すすめてもらった作品を家に帰ってから観てみることに。
…そして、見事にハマりました。
そこからが、私の「韓ドラ大好きな毎日」のスタートでした。
最初はラブコメから入り、しばらくはラブコメ一色。
甘くてキュンとして、テンポの良い会話に笑って…という王道の楽しさに、どっぷり浸かっていました。
でも少しずつ視聴作品が増えるうちに、ロマンスがほとんどない作品や、コメディ色の薄いサスペンスやヒューマンドラマにも出会うように。
そこで気づいたのは、
「韓ドラって、ジャンルを問わず“人”がとにかく魅力的!」
ということでした。
サスペンスでも、人間ドラマでも、登場人物の感情の揺れや背景が丁寧に描かれていて、俳優さんたちの演技が本当に素敵です。
正直なところ、顔が好みじゃない俳優さんでも、作品を観終わる頃には「なんかすごく好き…」になっていることが多いです。表情や声、立ち居振る舞いから滲み出る「その人の魅力」に、自然と惹かれてしまいます。
私の韓ドラ視聴ループは、いつもこんな感じです。
このループが延々と続いている状態です。
「この人の演技をもっと観たい」がきっかけで、新しい名作に出会えるのも韓ドラの楽しいところです。
韓国の俳優さんが出演しているYouTubeや、ドラマの感想を語っていたりする動画を見てから、「感想をシェアするっていいな」と感じるようになりました。
自分が印象に残ったシーンについて誰かが語っているのを聞くと、「そう!そこ!」「あのシーンやっぱりいいよね!」と共感して嬉しくなったり、自分とは違う受け取り方をしている人の話を聞いて、「そんな見方もあるんだ!」と目が開かれたり。
その感覚が好きで、私も自分の言葉で、少しずつでも作品の感想を残したいと思い、このブログを始めました。
私は感情を言語化するのに時間がかかるタイプなので、感想記事はまだ多くはありませんが…これから少しずつ増やしていけたらと思っています。
韓ドラを見始めた頃は、配信サービスのサムネや、クリックしたときに出てくる2〜3行のあらすじを見て、
「なんか面白くなさそうだし、今回はやめておこうかな」
と判断してスルーしてしまう作品も多くありました。
でも、韓国ドラマを知れば知るほど、
「サムネと短いあらすじだけで判断するのは、本当にもったいない…!」
と強く感じるように。
正直、サムネにはまったく惹かれないのに、いざ観てみたらものすごく深くて心に残る作品もたくさんありますし、視聴後にあらすじを読み返して「この紹介じゃ良さが伝わらない〜!」と思うこともあります。
いわゆる「名作」と言われる代表作も、興味が湧かなくても一度観てみると「なるほど、そういうことか」と感じるものが多いです。
(ちなみに私は『冬のソナタ』『天国の階段』など超有名作品を、韓ドラが好きになってから見返してみてもハマれなかったタイプなので、「名作=自分にとっての最高の作品」が必ずとは思っていません。それでも“話題になった作品”には、やっぱり心を掴まれることも多いと感じています。)
ドラマはいつも字幕で観る派です。
韓国語の響きがとにかく心地よくて、聞いているだけで癒される気がします。
まだ韓国語は話せませんが、少しずつ勉強中です。いつか字幕なしでドラマを楽しめたら…というのが、ひそかな夢。
お気に入りのセリフをそのままの言語で理解できる日を想像しながら、のんびり勉強を続けています。
韓国ドラマは、観終わった後の“余韻”がとても長い気がします。
「あのシーンよかったな」
「最後ああいう終わり方で、本当によかった」
ふとした瞬間に思い出してじんわりすることも多くて、その感覚もまた好きです。
大好きな作品は、最終話に近づくにつれて「終わってほしくない…」という気持ちになり、意味もなく視聴を一旦止めてみたり(笑)。
配信なのでいつでも観られると分かっているのに、「この時間がずっと続けばいいのに」と思わずにはいられません。
その一方で、「次は何を観ようかな?」とワクワクしながら次の作品を探す時間も大好きです。韓国ドラマは、そんなふうに日常にたくさんの楽しみをくれる存在です。
このブログは、
そんな方たちと、韓国ドラマの魅力を分かち合える場所になったらいいなと思いながら書いています。
SNSなどで感想をいただけたら、とても励みになります。一緒に、これからもたくさんの素敵な韓国ドラマを楽しめたら嬉しいです。

