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王宮の“見てはいけない秘密”を偶然目撃してしまった──。
穏やかな日々を送っていた世子イ・ゴンは、真相を追う途中でさらわれ忽然と姿を消す。目覚めた先は、見知らぬ娘ミョンユンの部屋。
しかもそれは、厄を払うために「一夜だけ形式上の婚姻」を行うはずの“ポッサム(さらい婚)”の現場だった。
陰謀が渦巻く宮中で、玉座を巡る争いと命懸けの恋が交錯する──。笑いとスリル、そして切なさが絶妙に絡み合う時代劇ラブロマンスです。
この記事では『世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~』のキャスト情報やあらすじ、視聴できる配信サービス、登場人物紹介、OSTまでたっぷりご紹介します。
世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~
(세자가 사라졌다)
全20話
2026年 1月11日 (日) 配信スタート
Amazonプライムビデオ 世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~
朝鮮時代、王位継承者である世子イ・ゴンは、たまの“お忍び”で宮廷の外の世界を楽しみながら、穏やかな日々を送っていた。
ところがある夜、王室の重大な秘密に触れた瞬間から運命は一変。真相を追おうとした矢先、ゴンは何者かにさらわれ、目を覚ますとそこは御医チェ・サンノクの娘ミョンユンの部屋だった。
実は彼女には「夫を早死にさせる運命」があるとされ、厄払いのために“形式上の婚姻”をさせる儀式が企てられていた。そして、連れてこられた相手が偶然にも(あるいは必然か──)世子本人だった。
宮中を揺るがす密会の影、世子失踪で蠢く重臣たち、玉座をめぐる兄弟の駆け引き。すべての欲望が交錯する中で始まるのは、禁じられた恋と命がけの逃走劇。甘く切なく、時にスリリングに展開する宮廷ロマンスコメディ。
演:スホ
ヘジョンの長子、世子(王位継承者)。
ヘジョンの亡き正妻チャン氏の長男で、父ヘジョンが反正 [クーデター] で王位に就くと、王世子に冊封された。
亡き母が南人出身であるため、政権を握る西人にとっては気に入らない世子だった。その結果、二人目の王妃ユン氏の子トソン大君を世子に据えたい勢力から露骨な牽制を受けることも多く、時には世子の器を試そうと、無意味な対決をけしかけられることさえあった。
ゴンは、そのたびに笑って受け流した。彼らの期待(?)に正面から応えたことは一度もない。だからこそ常に噂がつきまとった。
「水に水を足したように頼りなくては…」と、ヘジョンをはじめ世子を大切に思う者は、もっと強く、もっと鋭くなってほしいと願い、「君主たる者、誰にも侮られぬ強さが必要だ」と、機会を狙う者たちは世子の資格に傷をつける口実を探して躍起になった。
しかし本人は気にも留めない。心配も非難も、どちらも的外れだったからだ。彼は優しすぎるわけでも、弱いわけでもない。ただ、わざわざ争う理由を見出していなかっただけ。
ところが、宮中で“見てはならない場面”を目撃してしまう。事が重大すぎるゆえ、まずは確かな証拠を掴もうと、目撃した男が誰なのか確認するために宮廷の外へ潜行したのだが……。あろうことか──「ボッサム [さらわれて仮の婚礼をさせられる儀式] 」の被害に遭ってしまった!
演:ホン・イェジ
御医 [王族の主治医] チェ・サンノクの一人娘。王室とサンノクの合意により、世子嬪 [世子の妃] に内定している。
生まれてすぐ母を亡くし、父サンノクの手で育った。幼い頃から、忙しい父に代わってムベクに武術を学んできたため、乗馬はもちろん、剣も並の男より巧みに扱い、弓も見事に射る。
家柄ゆえに見よう見まねで身につけた医術の腕も相当なもの。貧民街の人々を治療するうちに覚えた口の悪さが、つい口をついて出てしまい、周囲を驚かせる“口達者なお嬢さま”でもある。
ミョンユンにとってサンノクは、一度も笑顔を見せてくれない無愛想な父だ。それでも、御医という最高位に就きながら宮中を離れ、今なお貧しい民まで診続ける父の姿は誇りだった。
しかし「娘は夫を早死にさせる運命だ」という占い師の言葉を信じ、運命を変えようとして、父が“してはならないこと”まで娘に強要し、無実の犠牲さえ厭わない姿を見て、ミョンユンは生まれて初めて父に逆らうことになる。
そして世子失踪という前代未聞の事件とともに、ミョンユンの人生は一変する。世間が望み、父が望んだように本性を押し殺し、両班の令嬢らしくおしとやかな“ふり”をして生きてきたミョンユンは、もういない──。
演:キム・ミンギュ
イ・ゴンの異母弟、ヘジョンの二人目の妃ユン氏の息子。
幼い頃からゴンを慕い、後をついて回っていた。成長して、ゴンとは母が違う異母兄弟だと知っても、何も変わらなかった。誰が見ても実の兄弟以上に仲が良く、兄ゴンが自分を特別に大切にしてくれるのと同じだけ、彼もまたゴンを信じ、頼りにしていた。
しかし突然の「世子失踪事件」が、多くのものを変えてしまう。最初は本気で兄の身を案じ、誰よりも懸命に捜したが──大妃の策に巻き込まれた母ユン氏が危機に陥る。
望んで選んだ道ではないのに、結果はあまりに過酷だった。大妃の厳しい牽制に加え、兄弟の間を裂く狡猾な離間策が重なり、ふたりの間に致命的な誤解の壁が築かれていく。
もし自分が死んで兄を生かせるなら、いくらでもそうしたい。けれど母を…母を捨てることなど、できるはずがない。
演:ミョン・セビン
先々代王の二人目の王妃。名はミン・スリョン。
実家の父の野心により、後添えとなった王と政略結婚して王妃となった。しかし高齢だった王は数年で崩御し、その後王位に就いた継子に苛烈に迫害され、幽閉までされる。けれど反正 [クーデター] を経て、王室の“最高位の年長者”である大妃の座に返り咲いた。
世子イ・ゴンが、亡くした実の息子にどこか似ていたのだろうか。初めてゴンを見た瞬間から、無意識に彼の姿に亡き息子を重ね、心からゴンを可愛がり守ってきた。
しかし──世子は宮中で“見てはならないもの”、つまり自分の密会の場面を目撃してしまう。これを境に、以前のようにゴンに接することができなくなる。
本来の気質は慎ましく柔らかな方だったが、愛する男を守るためにもがくうち、否応なく次第に苛烈で冷徹になっていく。
たとえ「大妃」という身分の檻に閉じ込められていようと、愛する人のためなら何だってできる。
演:キム・ジュホン
内医院を束ねる長にして御医 [王族の主治医] 。ミョンユンの父。
反正 [クーデター] の功臣でありながら権力には一切執着せず、御医の座を守り続ける人物。宮中を離れてなお民の健康まで気にかけ診続ける姿に、世はその真っ直ぐな人柄を称える。
王室からの信頼も厚く、ヘジョンや中殿、そして大妃までもが口を揃えて「娘ミョンユンを世子嬪に迎えたい」と望むほど。
ところが世子嬪に冊封される前、ミョンユンが「夫を早死にさせる宿命」を背負っていると知る。運命を変える“秘法”として決行したボッサム [さらって仮の婚礼をさせる儀式] が思わぬ形で狂い、サンノクの計画はすべて崩れ去ってしまう。
事態は雪だるま式に膨らみ、自分が全てを注いで築いてきた“積み上げてきた塔”が一瞬で崩れ落ちかねない、絶体絶命の危機に──。
演:ユ・セレ
ヘジョンの二人目の妃で、トソン大君の生母。
世子イ・ゴンの生母だった最初の妃が亡くなった後、ヘジョンが新たに迎えた王妃。世子ゴンのことも実の息子のように大切に思い守ってきたが、大妃の策略に落ちたことで、もはやゴンの味方ではいられなくなる。
「みんなが幸せならそれでいい」と、いつも皆の幸福を願い夢見ていたが、ここが問題でもある。本人は善意で言い、善意で行動しているのに、現実は正反対の結果を招くことが多い。
善意が善意として通じない大宮殿は、ユン氏にとって恐ろしく、重荷でしかない。だからまた失敗をしてしまう。もちろん本人の本意はまったく違っていても…。
生まれつき気が弱く繊細で、情が深く温かい。共感力が高く涙もろい。言い換えれば、優柔不断でお節介で、芯が弱いとも言える。けれど嘘がつけず何事にも真剣だから、誰もそう簡単に彼女を責めることはできない。
冷たく殺伐とした宮中で、唯一“人の匂い”が濃く漂う存在。失敗しても騒動を起こしても、どうしても憎みきれない女性。
演:チョン・ジノ
朝鮮の王、イ・ゴンとトソン大君の父。
反正 [クーデター] によって王位に就いたため、ことあるごとに廃王派の残党に命を狙われ、反正功臣たちに振り回されるなど、強い実権を持っているとは言い難い。
しかし、世子である長男イ・ゴンをはじめ子どもたちには慈愛深い父であり、王妃には優しく情に厚い夫でもある。
大妃ミン氏が、密会を目撃した世子を殺そうとしたとき、それを止めようとして彼女に立ち向かい、ついには自分自身も危機に陥る。
演:チャ・グァンス
王妃ユン氏の実父で、左議政。
反正 [クーデター] を起こしヘジョンを王位に就けた第一功臣。世子イ・ゴンが突然姿を消すと、これまで隠していた政治的野心を露わにし、先に手を差し伸べてきた大妃ミン氏と手を組む。
のちに大妃ミン氏の背後にいる人物を知るが、今さら陣営を乗り換えるには遅すぎると判断。彼らの隠された秘密や弱みを探し出し、権力争いで優位に立とうと躍起になる。
演:キム・ソルジン
世子宮の別監、イ・ゴンの乳母の息子。
同じ乳を飲んで育ったせいか、主君と従者という立場でありながら、まるで実の兄弟のように近い。
イ・ゴンを守るため必死に武術を身につけ、今ではどんな護衛武士にも引けを取らない腕前を誇る。イ・ゴンのためなら身代わりに死ぬことも辞さない忠臣であり、世子がいつでも本音を打ち明けられる“友”のような存在。
演:パク・ソンヨン
大妃殿の尚宮。
大妃ミン氏が私邸にいた頃から連れてきた最側近。長年仕えてきたため、主君として敬いながらも、彼女の境遇を気の毒に思い、いたわしく感じる気持ちも大きい。大妃のためなら、喜んで矢にも盾にもなる。
演:ソン・ジョンボム
漢城判尹 [都の行政長官] 、王妃ユン妃の一族。
都の最高責任者として王にしばしば謁見し政務を論じるなど、中央政治への影響力も大きい。
計算が早く、行動はさらに早い。自分に害となる人物は容赦なく切り捨て、得になりそうな相手には何としても取り入る。常に“力のある側”に付き続けるため噂も絶えないが、本人は気にせず我が道を突き進む。
演:ソ・ジェウ
チェ・サンノクの右腕であり護衛武士。
幼い頃から、身分の低い自分を「兄さん」と慕ってついてきたミョンユンを、礼を尽くしてお嬢さまとして仕えつつも、心の中では実の妹以上に大切に思い、愛おしんでいる。
自分にとって“天女のような存在”であるミョンユンを命懸けで守ることが、使命であり宿命だと信じている。ミョンユンに護身術や乗馬など、自分で身を守る術を幼い頃から教えてきた。
チェ・サンノクが幼い自分の命を救い、引き取ってくれた恩に報いるため仕え従っているが、同時に誰よりも彼を恐れてもいる。
演:キム・ノジン
チェ・ミョンユンの侍女であり友。
「お転婆なお嬢さまは私が守る!」という使命感に燃える、ミョンユンのボディーガード兼秘書のような存在。
ならず者を見ればいきなり飛び蹴り、ことあるごとに悪態をつくミョンユンが、オウォリの目にはいつも“放っておけない子ども”みたいで心配で不安になる。だから後を追いかけて止めたり小言を言ったりもする。
それでも、いったんお嬢さまの命令が下れば、必ず従う。主従だからではない。世界でいちばん信じ、好きで、慕っている人が“お嬢さま”だからだ。
演:ヘイデン・ウォン
トソン大君の腹心。市の通りのごろつき出身。トソン大君の小間使い。
演:チョン・ユンソ
王妃ユン氏が私邸から連れてきた、第一側近の尚宮。
演:キム・ソンヒョン
東宮殿の内官。
イ・ゴンがお忍びに出ると、代わりに世子役を務めることもあるほど、ゴンにとって欠かせない“最側近中の最側近”。
演:キム・テグン
司諫院の官職。
演:パク・ギドク
大殿 [王の御殿] の内官。
演:チェ・ジョンユン
内禁衛将 [国王の護衛] 。
演:ナム・ギョンウプ
イ・ゴンの外祖父で、南人の重鎮。
朝鮮最高の儒学者として尊敬され、「文衡大監」と呼ばれる。反正 [クーデター] 以降、ヘジョンの政治的負担を軽くするため自ら郷里へ退き、後進の育成に力を注いでいる。
ポッサムという衝撃の始まりから、王宮の秘密、兄弟の対立、守りたい想いが折り重なっていく『世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~』。王宮の秘密や権力争いにハラハラするサスペンスと、心ときめくロマンスが絶妙に融合した物語。運命に立ち向かい、自らの未来を切り拓こうとする姿が心に響きます。
Amazonプライムビデオ 世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~

