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パク・ソジュン主演の最新韓国ドラマ『明日はきっと』。20歳で初恋を経験し、28歳で再び巡り会うも別れたキョンドとジウ。いくつもの季節を経て再会した二人の運命は、思いもよらぬ形で交錯していく…。
「運命の恋」「初恋の切なさ」「ドラマティックな再会」を描いた大人のラブストーリーを、あらすじやキャラクター紹介、幾田りらさんの歌も含めたOST、配信情報とともに詳しくご紹介します。
明日はきっと
(경도를 기다리며)
全12話
( ★★★★★=とても好き [★の基準] )
2025年 12月7日 (日) スタート
最終話まで配信されています
プライムビデオ独占配信 明日はきっと
一度離れても、なぜかまた惹かれ合ってしまう──。そんな“特別な愛”を抱えた男女が、人生のさまざまな季節を経て三度目の再会を迎える物語。
芸能記者として働くイ・キョンド(パク・ソジュン)は、平凡で誠実なサラリーマン。20歳の頃に出会い強く惹かれ合った初恋の相手ソ・ジウ(ウォン・ジアン)。28歳の再会で「これが運命だ」とすべてを賭けた恋。けれど、二度の別れは彼の心に深い痛みを残した。
そして今、記者として追っていた“不倫スキャンダル”の渦中にいたのは、なんとジウの夫──。皮肉にもその記事がきっかけで、二人は数年ぶりに再会することになる。
若さも勢いも失った三十代後半の二人。けれど、どれだけ時間が流れても色あせない感情が、静かに確かに胸を満たしていく。
「彼女を守りたい」「まだ好きだ」──認めたくない本音が抑えきれなくなったとき、キョンドは再び“愛するということ”に向き合い始める。
過ぎ去った青春と、大人になった心が交差する、切なくも温かい“人生三度目の恋”の物語。
演:パク・ソジュン
トンウン日報の記者。芸能部 次長。
トンウン日報の入社面接のとき、「社会部記者じゃなきゃ採らないでください」と強気に言い放った。そのエピソードは社内で話題になり、今でも語り草になっている。
というのも、結局は文化部記者として採用され、文句ひとつ言えないまま入社し、気づけば芸能部の次長にまでなってしまったからだ。
28歳のとき、愛するジウがふいに現れて、そしてまた去っていった。ジウを忘れられなくて結婚しなかったわけではない。新しい縁に出会ったこともあるが、長くは続かなかった。
38歳になって再びジウと向き合い、一連の騒動を経験する中で気づく。自分はジウの存在を忘れていなかったから、新しい出会いに本気で向き合おうとしてこなかったのだと。
演:ウォン・ジアン
キョンドの元恋人。
女優も顔負けのセレブであり、トラブルメイカー。そんなジウを温かい目で見守ってくれたのは、父と姉だけだった。
しかし悲しいことに、父はとても忙しく、姉は勉強に追われていて、ジウと過ごす時間がほとんどなかった。一番時間に余裕があったのは母だったが、母はいつもジウに冷たく当たった。
姉があまりにも優秀な娘だったせいで、比べてしまってジウのことが嫌いなのだろう──そう思い込んで生きてきたが、その陰鬱さは、大人になっていくジウの心を深く支配し続けていた。
そんなジウに、父と姉以外で初めて温かい視線を向けてくれる人が現れた。それがイ・キョンド。二十歳のときキョンドと出会い、彼女はとても幸せで胸をときめかせた。
まだ何も分かっていなかった二十歳のときに別れたキョンドと、二十八歳で再会して再び愛し合ったとき、もう二度と別れることはないと信じていた。
しかし、キョンドの人生でいちばん苦しいときに、二人は再び別れを迎える。そして四十を目前にした今、彼女は再び、初恋の人イ・キョンドと出会うのだった。
演:イエル
ジウの姉で、ジャリムアパレルの代表。
学者一家の息子と結婚し、現在は会社の経営に専念中。
妹ジウには誰が見ても胸を張れるような人生を送ってほしいと願っている。いつもジウを情けない目で見る母に対して、強い敵意を抱いている。
夫カン・ミヌが、ジウの夫に関する記事をリークしたことを知っているが、そのままにしておいた。そのおかげでジウが、あの男の有責としてきれいに離婚できたのだから、それで良しと考えている。
イギリスへ行くと言い出したジウのことが心配だ。本当はそばで会社の仕事を学んでほしい。でも、ひどく疲れ切って見えるジウを、どうしても引き止めることができない。
自分が結婚してみて、二十八歳のあのとき、ジウをキョンドのそばに残しておくべきだったのではないか…そんな罪悪感を覚えている。そして、ジウを手放したくない一心でキョンドに頼み込む。良心が咎めることは分かっているが、もうそうするしかないのだ。
演:ナム・ギエ
ジウとジヨンの母。
ジャリムアパレルの奥様。小さな病院をひとつ営む家の娘として育った。
ジャリム紡績の息子と結婚し、長女ジヨンを出産した後、重いうつ病に苦しむようになる。
うつのさなかに下してしまった賢明とは言えない選択が、その後、自分自身とジウを苦しめ続けている。
演:イ・ジュヨン
ナム美術学院 院長。
西洋画を専攻し、現在は美術学院を運営している。夫チャ・ウシクが舞台俳優として活動できるよう、支えている。
ジウと途切れることなく連絡を取り続けてきた数少ない友人の一人で、口調は荒いが情に厚いタイプ。キョンドとジウのあの激しさが「愛」そのものだと気づき、せめて一日でもいいから幸せに生きてほしいと助言する。
演:カン・ギドゥン
舞台俳優。
専攻は電子工学だったが、演劇の魅力から抜け出せなかった。ジウを忘れられないキョンドの本音を誰よりもよく理解しており、だからこそ彼の味方でい続ける。
コメディアンとして大学路の舞台を守っているが、妻セヨンにはいつも申し訳なさを感じている。連ドラのレギュラーひとつ決まらない状態のまま、今も端役どまりだ。
そんな中で、長年の夢だった舞台作品をついに上演するチャンスをつかむ。
演:チョ・ミングク
中古車販売業者。
父が営んでいる輸入外車販売業を継ぎたいと思っているが、今は中古車販売の仕事をしている。仕事の都合で全国津々浦々を飛び回る生活。まだ結婚はしていない。
出張に行くたびに、その土地の特産品を買ってセヨンとウシクの家を訪ねる。そうして友人たちを一つの場所に集めることが、彼にとって何よりの楽しみなのだ。
演:キム・ウヒョン
ジャリムアパレルの常務理事。
ジヨンの夫。大学総長の息子だが、育った家庭はそれほど裕福ではなかった。ジヨンと結婚したことで、いつかは企業のトップに立つことを夢見るようになる。
しかしジヨンはそう簡単に操れる相手ではない。
「こうなった以上、このクソ会社を売り飛ばして、がっぽり金だけいただいてやろう」と心に決める。
女優アン・ダヘと不倫し、麻薬まで手を出している二女の夫よりはまだマシだと思っている。義妹のジウは精神的にかなり参っていて、義母は見栄ばかりで中身のない女。一番やっかいなのは妻ジヨンだ。
女三人だけが残されたジャリムアパレル。経営にはこれっぽっちも興味はなく、ただ会社を売って、あとは楽に王様のように暮らしてやろうと企んでいる。
演:チェ・ドクムン
ジウの運転手。
もともとはジウの実家の運転手で、主にジウとジヨンの送り迎えを担当していた。今はバスの運転手をしている。
ジヨンはしっかり者だが、ジウのことはいつも不憫に思っていた。ジウがキョンドという青年と会っているときが、一番幸せそうに見えた。だから会長夫妻(父と母)には、そのことを黙っていた。
ジウが二十八歳のときだったか…突然連絡を絶って姿を消し、家中が大騒ぎになった。実はそのときキム運転手は、ジウがキョンドの家に身を寄せていることを知っていたが、知らないふりをしていた。
「ジウにも一度くらいは、自分の思うように生きてみる時間が必要だろう」と思ったのだろう。その件が原因で、彼はクビになった。
演:カン・マルグム
トンウン日報の芸能部 部長。
文化部にいた頃、新人記者としてキョンドが入ってきた。どこかネジが一本抜けたような人だと思ったが、なぜか目に留まった。なんというか、少しロマンがある人間に見えたのだ。
自分が芸能部へ異動することになったとき、キョンドを一緒に連れて行った。ジウを失い、つらい時間を過ごしているキョンドの姿も見てきた。
そして今、あの女が再びキョンドの人生に戻ってきたことで、少し気がかりになっている。キョンドが二度とジウのせいで傷つくことがありませんように、と願っている。
演:ハン・ウンソン
トンウン日報の芸能部 記者。
清潭洞出身で、有名人たちと同窓・同級生の関係にある。芸能部の記者でありながら、芸能部より情報が早いときもある。たとえば熱愛ネタとか。
イ・キョンド次長とは、性格が少しも合わない。芸能部にいるからには、血も涙も捨てないとやっていけないのに…。ネタになる記事をファクトチェックなんてしてるから全部ダメになるんだ、といつも思っている。
それでも、イ・キョンド次長がソ・ジウと恋人同士だったと聞いてからは、ちょっと“やるじゃん”と思っている。
ソ・ジウの夫の不倫記事を書いた張本人。そのせいで次長に首を絞められている。「お前も共犯者だぞ」と脅されながら。
演:イ・ジュンヒョン
トンウン日報の経済部 記者。
芸能部の所属でもないのに、暇さえあれば芸能部に顔を出している。誰よりも本気でキョンドをからかうが、その分キョンドのことを大事にも思っている。
演:チョン・ハジン
トンウン日報の芸能部 インターン記者。
ゴシップを好むオタク気質が、芸能部に来てついに本領発揮されている。
演:キム・ヨンジュン
キョンドの父。
貧しい家に生まれ、身体を使う仕事なら何でもしてきた。心優しく元気な妻と出会ってからは、真面目一筋で生きてきたが、ある事故に遭い、片足に不自由を抱えることになる。その事故の補償金と保険金を元手に、小さなクリーニング店を営んでいる。
年齢的にはそろそろ結婚してもおかしくないのに、その気配すら見せない息子キョンドが心配でならない。自分が足を引きずっているせいで、息子が家庭を持つことを最初から諦めているのではないか──そう思うと、胸が痛む。
演:キム・ミギョン
キョンドの母。
夫の給料に合わせて、つつましく暮らしながら、内職や副業の手も休めたことがない。夫が事故に遭ったときも、「生きていてくれただけで十分だ」と心から感謝した。
今は夫と一緒にクリーニング店を切り盛りしており、独身時代にお直し屋で働いて身につけた腕前を生かして、服のリフォームや補修を一手に引き受けている。
どんな道を選んで生きたとしても、息子のことは信じている。ただひとつの願いは──どうか、心だけは傷つかずにいてほしいということだ。
演:オ・ドンミン
ジウの元夫。
最初は、ジウと「なんとなく」結婚した。企業同士の合意で決まったような結婚だったが、いざジウを身近で見ていると、思いのほか悪くなかった。
それでも、いつもどこか遠くを見ているようなジウの姿が、だんだん気に障るようになる。
留学時代から手を出していた麻薬、ややこしい女関係──そういうことをまた始めたのは「ジウのせい」ということにしてしまった。
離婚だけはしたくなくて、できる限りごねてみたものの、結局は自分の不貞行為が決定的な原因となって離婚することに。
ところが、不倫スキャンダルをすっぱ抜いたメディアの次長が…ジウの元カレだって?ちょっと待てよ。そうなると、まだ俺にも“逆転チャンス”が残っているってことじゃないか。
もう一度ジウの夫に戻ることができたら、今度こそ、ちゃんとうまくやってみせる自信がある。
演:ヤン・ウヒョク
セヨンとウシクの息子。
韓国ドラマ『明日はきっと』は、初恋から大人になった二人の人生が再び交わる瞬間を描く、切なくも胸キュンなラブストーリー。
パク・ソジュン演じるキョンドをはじめ、登場人物たちの個性豊かな関係性も見どころ。ドラマを観ることで、愛と運命、人生の選択の重みを改めて感じることができる作品です。
Amazonプライムビデオ 独占配信 明日はきっと

